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40歳代の患者様の声

横浜の不妊鍼灸:40歳代の体験談・口コミ

Cさん/44歳/横浜市港南区

鍼灸を受けて、卵の質もあがったし、移植までいけるようになりました。病院で疲れた体も休まりました。酸素カプセルは、採卵の後の鈍痛にも良かったです。


そろそろ真面目に子どもを考えないと、と思ったのは30代後半でした。自己流でタイミングをとっていましたが、なかなか授からず、不妊クリニックに行ってみようかと思い始めました。

 

イミングや人工授精をしましたが、仕事も忙しく毎周期通院できず、長い時は半年ほど何もできない時もありました。


芸能人の高齢出産のニュースとかを見て、何となく、いつかできるだろう…という意味のない余裕があったのかもしれません。卵子の老化なんてあまり考えませんでした。

 

しかし、40代に突入しても赤ちゃんは授からず、そろそろ本腰を入れないと!と決意。体外受精をした方が良いのではと思い、有名な某不妊クリニックに通院することにしました。

予約が半年待ちと聞いて、すぐに電話しました。すると、急なキャンセルが出たとかで3日後に奇跡的に初診となりました。

 

41歳でした。すぐに妊娠しちゃうかも…なんて淡い期待と共に私の新たな通院生活が始まりましたが、40代の不妊治療はそんなに甘いものではありませんでした。

FSHも20~30台と高く、見える卵も毎回1~3個。生理周期も短くなり、卵巣機能は落ちていました。なかなか採卵までいかず、リセットとなったり、採れても空胞や変性卵、未熟でした。

鍼に通いだしたのは、何かできることはないかと思ったからです。毎回、通院は疲れるし、結果が出ないと落ち込むし…。そんな時、友人からパクスを紹介してもらいました。彼女も同じように不妊や逆子でパクスに通っていたからです。

院長先生は静かな穏やかな方で、不妊クリニックの状況も良く相談に乗ってくださいました。通院し始めて何より楽になったのは、気持ちです。誰にも話せないことを口に出せたり、鍼を受けてリラックスして、帰るときには何だか緩んでる感じになります。体もポカポカです。治療院もホッとできる雰囲気です。

その後、不妊クリニック通院から8ヶ月後にやっと胚盤胞が凍結できました。移植しましたが、稽留流産となりました。落ち込みましたが、流産後の治療もしていただき、体調は回復。先生にも話を聞いてもらって心もずいぶん楽になりました。

それから、3度目の新鮮分割胚移植で不妊クリニックを無事卒業できました。こんな日が来るとは思いませんでした。もうダメかあ…、そろそろ疲れたしこの後の人生もあるし、44歳になるまでギリギリ頑張ろうと思っていた時のことでした。

鍼灸を受けて、卵の質もあがったし、移植までいけるようになりました。病院で疲れた体も休まりました。私は酸素カプセルも受けました。採卵の後、鈍痛が残るお腹の回復にも良かったです。何より体がスッキリします。

今は妊婦としてパクスに通ってます。赤ちゃんに会える日を楽しみに日々過ごしています。高齢出産、子育ては大変でしょうが、何かあったらパクスに通えると思うと、心強いです。

【MEMO】
西洋医学的治療(体外受精)と平行して鍼灸治療を行い、妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、44歳にて男児出産。

 

Hさん/40歳/横浜市中区

通いだして、冷え体質も変わっていきましたし、治療に通うのは苦でなく楽しみでした。治療中はとてもリラックスでき、寝ていることが多かったです。

 

私が不妊治療を開始したのは2005年でした。振り返れば今、2012年なので7年が過ぎました。7年の間いろいろありました。期間が7年と長いので気持ちの浮き沈みもあり、“もう不妊治療辞めようかな”、“高齢で産んでもなぁ”と思うこともありました。 私の場合、まず初めは病院でタイミングをみてもらっていました。

 

しかし、病院の先生曰く、「自然妊娠は厳しい」ということだったので体外受精を試みました。1度目の移植で妊娠したのですが、繋留流産してしまいました。残念な気持ちも当然ありましたが、私でも妊娠できるんだと少し希望が持てたのを覚えています。 

 

その後、移植を何度かしましたが、うまくいきませんでした。このままダラダラやってもダメだと思い、自分自身でもどうにか体調を整え、体質を変えれないかと思っていた時、パクスに出逢いました。 

 

不妊専門の病院もホルモン補充し過ぎで卵巣に負担を掛け過ぎ、卵巣が腫れたり、結果が出なかったので、栄島先生に相談し病院も変えました。 

 

妊娠に至るまでは2回掻皮手術し、不育検査も受けました。不育検査では大きな問題はなかったのですが、血栓が出来やすいということで薬(アスピリンとヘパリン)を処方されることになりました。 

 

40歳までに出来なければ諦めようと夫と話し、最後の1回だからと思い、精一杯自分の出来ることは行いました。職場がどうしても冷えやすい環境なので、運動などもして冷えないようにも心掛けました。注射する場所がかゆくなったり、時間通りに注射を行うのは気が休まらず時にはストレスにもなり大変でしたが頑張りました。 

 

そして、最後と思っていた採卵で卵も複数取れてグレードもよく無事、着床、妊娠することが出来ました。 

 

他の鍼灸院に通ったことがないので違いはよく分かりませんが、パクスは個室のように仕切られており、とても居心地の良い空間でした。雰囲気もよく、妊娠前、妊娠中、出産直前と2年半通いましたがとても良かったです。知り合いにも薦めています。 

 

通いだして、冷え体質も変わっていきましたし、治療に通うのは苦でなく楽しみでした。 治療中はとてもリラックスでき寝ていることが多かったです。(笑) 

 

私の友達にも子どもが出来なくて悩んでいる方がいますが、積極的な治療はしていません。それぞれのご夫婦でそれぞれの考えがあると思います。不妊で悩まれている方はご夫婦でしっかり話し合い、納得し、後悔しない選択をしていってもらいたいです。 

 

私の場合、出来ることの最大限の行い、後で後悔しないように治療にのぞみました。私もいろいろありましたが、やっぱり、子どもが出来たら嬉しい気持ちでした。可能性がある限りやって良かったと本当に思います。 

 

【MEMO】

西洋医学的治療(体外受精、不育検査)と平行して鍼灸治療を行い、妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、男児出産。

 

Iさん/40歳/横浜市中区

二人目不妊のため受診。 冷えや疲れやすさが解消されて妊娠。

 

33歳で第一子を出産し、そろそろ二人目が欲しいと思い始めたのは38歳の時でした。そのうちできるだろうと思っていたのに、気がついたら2年経ってしまい、40歳に突入していました。 

 

5月に不妊クリニックを訪れて一通りの検査をしてもらったのですが、異常はありませんでした。でも年齢と共に疲れやすくなり、代謝が悪く冷えやすいのが気になり、何か出来ることはないかと思ってネットで調べているうちに鍼をやってみようという気になりました。 

 

まずは近くの鍼灸院に行ってみたところ体調が良くなるのを実感し、これは良いと思ったのですが、そこは不妊に特化していなかったので更に調べてパクスを見つけました。同じ鍼でも随分と違うものなんだと驚きました。鍼の本数もとても少ないし、身体の触れ方もぐっと押すのではなく、とても優しく触れるだけという感じでした。 

 

それに、パクスはいつも気持ちいい音楽が流れていて、雰囲気が良いんですよね。1回の鍼では体の変化はあまり分からなかったのですが、続けていくうちにどんどん変わっていくのを実感することができました。生活面では、大好きだったコーヒーや紅茶をやめてルイボスティーにしたり、エクササイズも行うようにしました。 

 

初めてパクスを訪れてから、実はたった一月で妊娠しましたが、その後も定期的に通い体調管理につとめています。第一子のときよりつわりがひどかったり胎盤が低かったりしたのですが、無事出産に至ることができました。 

 

38歳で二人目が欲しいと思ったとき、検査だけでも早くしておけばよかったと思います。もしお子さんを望まれているようでしたら、やはり早いうちから検査をしてみたり、鍼に通ってみると良いと思います。 

 

【MEMO】 

鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。(西洋医学的治療は卵胞チェックのみ) 妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、男児出産。

 

Mさん/41歳/東京都世田谷区

何か体に良いことはないかと鍼灸を。パクスに来るのが楽しかったから通い続けられました。

 

なかなか子どもに恵まれず、何か少しでも体に良いことはないかと考え鍼灸治療を受けてみようと思い調べていたところ、パクスに出逢うことができました。

 

ホームページの感じがあったかそうだったので通ってみると、実際もアットホームな感じで、しかも先生との年齢も近かったためとても通いやすかったです。

 

私はなかなか子どもを授かることが出来ず、5年間パクスに通うことになりました。先生達からよく5年間通ったと言われましたが、私自身、鍼灸治療は全然怖くなく、治療を受けるとリラックスでき、良い気分転換になったので家から少々遠かったですが無理なく通えました。

 

西洋医学の不妊専門の病院の殺伐といったら言い過ぎですが、そういう雰囲気場所だったので、パクスの先生や山野さんに会うことによって癒されたし、パクスに来るのが楽しかったから5年通えたのだと思います。精神的にも満たされパクスが心のよりどころだったように思えます。

 

私の場合5年間必死に頑張ったわけでなく、出来たらいいや、出来なくても出来ない人生を送ればいいやという風になるべく思いつめずに治療を行っていました。

 

 あきらめなければ、きっといいことがあると思います。41歳の私も妊娠することが出来ました。視野を狭めず、根詰めず、色んなことに目を向けて治療を進めてもらえればと思います。

 

【MEMO】

西洋医学的治療(体外受精)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、男児出産。

 

Yさん/41歳/横浜市

不妊というプライベートな悩みを気兼ねなく話せました。激しい片頭痛と肩こりも解消されました。

 

パクスに来た当初は激しい片頭痛と肩こりに悩み、その治療を受けるために来院しました。驚くことに、頭痛は治療を受けた次の日には楽になり、その後悩まされることはなくなりました。

 

 鍼は痛いというイメージがあったのですが、全然痛みもなく、これなら続けていけると思いました。

 

そして、不妊ための治療も行っていると言う話をお伺いし、私自身3年ほど不妊治療(タイミング、人工授精5回、体外受精6回)を続けていましたが、思うような結果が得られなかったので、赤ちゃんを授かるために鍼灸治療を続けることにしました。

 

治療を続ける中で、どことなく体の具合が悪いような感じがなくなり、体のバランスが整ってきているのが自分でも分かりました。

 

初めてパクスに来てから3ヵ月後、体外受精を行いました。陽性判定が出て、二つの胎のうが確認されましたが、成長が遅く、流産してしまう可能性が高いと言うことでした。

 

最後まで先生は諦めずに治療を続けてくださり、鍼灸治療のおかげもあって、少しずつスローペースではありますが成長してくれました。(私もできる限りのことはしたいと思い鍼灸治療に通いました)

 

流産という結果になりましたが、暫くの間2つの命と寄り添え、お空に送ってあげられたことは良かったと思っています。

 

その後も挫けそうになったこともありましたが、体のこと、病院のこと、治療の進め方など色々と相談にのって頂き、赤ちゃんが帰ってきてくれると信じて前に進むことができました。不妊というプライベートな悩みはあまり多くの人には打ち明けられず、パクスで気兼ねなく話せたことは心の安らぎにもなりました。

 

そして、パクスに来てから1年後に行った体外受精で陽性判定となり、胎のうの確認、心拍の確認も出来て、不妊専門病院を卒業、その後も順調に育ち今に至ります。鍼灸治療は妊娠中もずっと続け、何のトラブルもなく楽しい妊婦生活を送ることができています。

 

【MEMO】

片頭痛の治療も兼ねて、鍼灸治療を開始する。西洋医学的治療(体外受精)も平行して行い「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続して出産。

 

Cさん/41歳/横浜市旭区

粘膜下筋腫の術後のケアと不妊治療のために受診。丁寧な治療に安心できました。

 

治療を受け始めたのは子宮筋腫の手術後だったこともあり、術後の体調管理と不妊治療のために通い始めました。

 

鍼灸は痛い、恐いというイメージを持っていました。いざ始めてみても私の場合はすぐにはその恐怖心は消えませんでした。

 

しかし治療に通うたびに細かく症状を聞いてもらい、丁寧に治療して頂いているうちに体が軽くなり恐怖心もいつのまにか消えていきました。

 

私は妊娠が分かってからも治療を続けていました。妊娠初期には出血したり、お腹が張りやすかったり、胎盤の位置が低かったりしましたが、その度に治療に通い改善されていきました。また妊娠中は風邪もひかず、元気に過ごすことが出来て私以上に周りが驚いていました。これも鍼灸治療のおかげだと思っています。

 

栄島先生はじめスタッフの皆様本当にありがとうございます。そして出産後は、子ども共々また宜しくお願いします。

 

◆不妊症で悩まれている方へ

鍼灸治療に対して恐いというイメージを持っている方、私のように思い切って治療を受けてみると何かが変わるかもしれません。

 

しかも継続して受けることでさらに体調は良くなると思いますので、諦めずに続けてみてくださいね。

 

【MEMO】

粘膜下筋腫の手術後の体調管理もかね、鍼灸治療を開始する。西洋医学的治療(体外受精)も平行して行い「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、女児出産。

 

Kさん/42歳/横浜市保土ヶ谷区

高度医療でなかなか結果が出ず受診。共にパクスに通う友人と妊娠することができました。

 

現在妊娠35週となり、ついに出産が近づいてきました。

 

人工授精20回以上、体外受精を5回行ってもなかなか結果が出ず悩んでいたときに、小中学校の同級生からパクスを紹介されました。体に良いことは何でもしようと思い、通うことにしました。

 

治療室は個室で落ち着いて治療を受けることができ、色々相談にのってもらったり、アドバイスをもらってプラスになりました。落ち込んだりすることもありましたが、効果を期待して、何とか前向きに進めることができました。

 

紹介してくれた同級生が無事、妊娠出産し、焦りや、羨ましさも少しはありましたが、心強くもありました。

 

そして私自身も妊娠することができました。

 

妊娠した時は嬉しいというより、今まで着床すら無かったので本当に驚きました。そして、無事に育ってくれるだろうかと不安のほうが大きかったです。

 

不妊で悩まれている方は時にはリフレッシュしながら、あきらめずに頑張ってください。

 

【MEMO】

西洋医学的治療(人工授精・体外受精)と並行して鍼灸治療を受ける。その後西洋医学的治療を一時休止、鍼灸治療のみを受診。

 

暫くして西洋医学的治療(顕微受精)を再開し、「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、男児出産。

 

Mさん/41歳/東京都大田区

顔色が良くなったり、痔が治ったり、 自分の身体が良い方向に変化していると感じ、段々妊娠に近づいていると思えました。

 

近くにも鍼灸院はあったのですが、ピンとこず、ホームページをいろいろ見ていたところ偶然パクスにたどりつきました。

 

ホームページを見てみると、感じが良く、不妊だけの患者さんだけでなく、お子さんから大人まで様々な人が来られているということが良いと感じ通ってみることにしました。(私の場合、不妊専門の治療院で不妊の患者さんばっかりだと何か切羽詰るような感じがしたので・・・。あと横浜駅から10分ぐらいなら通えるだろうとも思いました)

 

私の勝手なイメージでは鍼灸院は古い建物から、おじいちゃんが出てきて、おどろおどろしい感じがしていましたが、パクスはそんなことは全くありませんでした。

 

通ってみると化粧ののりが良くなったり、唇の色がよくなったり、痔が治ったり、身体に変化が現れてきました。また生理のことなども婦人科のお医者さんより詳しく聞いていただき、心強かったです。

 

先生から細かなことを聞かれるので、自分の身体のことを見直すいい機会でもありました。身体の不調を感知するセンサーも治ったようでした。のぼせや疲れに気付き、ひどくなる前に、無理をしないように対処できるようになりました。

 

通っているうちに、自分の身体がよい方向に変化していると感じ、段々妊娠に近づいていると思えました。パクスには”行かなければいけない”という感覚はなく、頑張らなくても自然と通えた感じです。何か困ったことがあったら”パクスに行けばいいや”とも思っていました。

 

そして嬉しいことに妊娠することができました。しかし流産経験が2回あるため、いつ出血するかいつもドキドキしていました。現在27週になりようやく不安が少し減りました。現在は今までが”なんだったんだ”と思うぐらいトラブルがなく順調です。  

 

私も30代前半だったらもっとガツガツしていたかもしれませんが、40代になったので落ち着いて治療が受けれたのかもしれません。

 

皆さんも、あまり情報に惑わされないで下さい。周りが何と言おうと最終的にはパートナー(夫)とよく話し合い決めてください。私もパートナーとお互いの気持ちをじっくり話しあった上で治療を進めていきました。

 

 後々のこともありますので、パートナーを無視して暴走するのは良くないことのような気がします。結局は自分が辛くなってしまいまうような気がします。

 

【追記】

パクスには、最後の最後までお世話になりました。予定日が1週間を過ぎても子宮口の開きが良くなく、前駆陣痛もあまりなく、帝王切開になるかもしれませんでした。そして、最後の最後にまたパクスに通い、何とかお腹を切らずに産むことができました。3200グラムの可愛い女の子でした。

 

【MEMO】

約1年半鍼灸治療を受け、その後、鍼灸治療と平行し西洋医学的治療(顕微受精)を開始。「妊娠」に至る。「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、女児出産。

 

Kさん/41歳/東京都町田市

不妊治療を初めて5年目に何か体に良いことをと受診。パクスに通うことで焦らずに自分のペースで治療に望めました。

 

病院に通い、不妊治療を始めたのは5年前程です。タイミング、人工授精、体外受精と治療を行ってきましたが、なかなか上手くいかず不妊治療に疲れて治療をお休みすることにしました。 

 

でもその間も何か体に良いことをしたい、調子を整えたいと思いインターネットであれこれ検索していたところ、鍼灸のこと、パクスのことを知りました。町田から通うには少し遠いですが、ホームページや女性専門というところに惹かれ通うことにしました。

 

鍼は痛いかな、お灸は熱いかなと少し思いましたが、私自身、医療従事者(看護師)なので一般の方よりは恐怖心はなかったと思います。鍼が使い捨て(ディスポーザブル)というのも安心できました。

 

鍼灸治療に来ることによって体調も良くなってきたし、ゆったりと落ち着ける雰囲気の中で考え方も前向きになれたので楽しくパクスに通うことができました。色々とのめりこまずに、考えこまずにいられたのもパクスに通っていたからかもしれません。皆さんが書かれた体験談も励みになりました。

 

そして、鍼灸をしながら体を整えて1年弱が経ち、治療(体外受精)を再開しました。1回目は良い結果は出ませんでした。また暫く1年ほど体を整えて行った2回目の体外受精により妊娠が判明しました。パクスに来てから2年が経っていました。半ばあきらめていたので、今でも夢のようで信じられません。今も私と赤ちゃんの安産のために鍼灸治療を続けています。

 

私は年齢的にのんびりできなかったのですが、結果的には焦らなかったこと急がなかったことが良い結果につながったように思います。パクスに通うことで焦らずに自分のペースで治療に望めました。続けることが大事だと本当に思います。

 

【MEMO】

約1年鍼灸治療を受け、その後、鍼灸治療と平行し西洋医学的治療(顕微受精)を開始、「妊娠」に至る。「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、女児出産。

 

Kさん/41歳/横浜市保土ヶ谷区

先生たちから「やれることをやってみましょう」という言葉がなければ子どもは諦めていて、 今の自分と赤ちゃんはいなかったかもしれません。

 

不妊に悩み、インターネットで鍼灸院を探していたところパクスを見つけました。HPの印象が良かったので通ってみようと思いました。通ってみると治療というよりは、友人宅におしゃべりにいく気楽な気持ちでした。また、四季折々の行事を催してくれたので、乾いた生活に潤いも与えてもらいました。

 

私が初めてパクスに来てから、2年と9ヶ月たちました。この間に様々なことがありました。パクスで治療を受けながら、不妊専門の病院にも通い始めました。

 

鍼灸とあわせて体外受精も行いました。体外受精は、着床しても生理が来たり、稽留流産したりという辛い経験もしました。いつまで続くかわからない不安にかられたこともありました。不妊治療をきっぱりと辞めようかとも思いました。

 

しかし湯浅先生から「子どもが欲しい気持ちがあるなら、あきらめずやれることをやったらどうですか」「まだ鍼灸治療で治さなければならないところはあるんです」と励まされ、また受付の山野さんにも助けられながら治療を続けることが出来ました。

 

そして、体外受精は暫く(半年弱ほど)お休みして、体調を整えて行った体外受精で妊娠が判明しました。先生たちから「やれることをやってみましょう」という言葉がなければ子どもは諦めていて、今の自分と赤ちゃんはいなかったかもしれません。パクスがあったから、諦めずに頑張れたと思います。

 

 現在27週まで順調に育っています。「元気に産まれるまでが重要です」と言われているので、体調管理と安産のために、そして赤ちゃんのために、ギリギリまで鍼灸治療に通おうと思っています。

 

不妊で悩まれている皆様へ・・・、

治療をいつまで続ければよいのか分からなくなると思います。 そして努力してもどうしても人生には叶わないこともあります。でも自分が納得するまで治療を行ってください。そしてパクスを信じて通ってみてください。

 

 最後に私の身体の状態を診て、先生が私の体調を考えて私の好きな食べ物(辛いもの)を控えるように言われたことは意外でした。

 

 【MEMO】

約1年間鍼灸治療を受け、その後、鍼灸治療と平行し西洋医学的治療(顕微受精)を開始、「妊娠」に至る。「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、男児出産。

 

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