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30歳代の患者様の声②

Cさん/34歳/横浜市旭区

流産後不調や生理不順を治したいと鍼灸へ。 一人目、二人目ともパクスでお世話になりました。

 

パクスには1人目と2人目の子の不妊と、子どもの夜泣きで治療に来ました。

 

1人目の時は流産をした後で生理が不順になっていたので、ネットで調べて訪れました。鍼灸は自分が子どもの時に小児鍼をうけたことがあったので、鍼灸治療に対する恐怖心は全くありませんでした。

 

初めてパクスに来る時はマンションの一室ということでどんなところか少し不安だったのですが、治療室が綺麗で先生が優しく、受付の山野さんともお話ができたので、とてもリラックスして過ごすことが出来ました。

 

流産後ということもあり精神的にも疲れていたのですが、個室でゆっくり治療を受けているとリラクゼーションのような感じでストレスがほぐれていく感じがしました。通院を開始して1年少し過ぎたくらいで妊娠に至り、妊娠中も安産や体調管理のため治療に通いました。

 

出産後、子どもが夜泣きをしていたので、子どもの治療でパクスを訪れるようになりました。そして、1人目のこの子が2歳になる少し前から2人目が欲しいと思うようになり、生理不順が続いていたので私自身もパクスへの通院を再開しました。

 

パクスへの通院と平行して不妊専門のクリニックにも通院していましたが、クリニックに行くのは時間的にも精神的にも負担が重く、通院は中止しました。それからはパクスのみで治療していて、願いが叶い、現在妊娠30週です。

 

子どもは最初連れて来た時は、私が治療してもらっている時に一人になるのを嫌がったのですが、すぐに先生や治療室に慣れて一人で遊ぶようになり、今ではパクスに行くのを楽しみにしています。なので私一人でパクスに行くと子どもから怒られそうなので、実は子どもには内緒でこっそり来ています。

 

同じように不妊で悩む方も、難しいとは思いますが、ゆったり自分のペースでやっていけばいつか思いが叶うと信じています。

 

パクスと長いお付き合いの中で2人の子どもに恵まれたことは本当に幸せなことです。これからも宜しくお願い致します。

 

【MEMO】

西洋医学的治療(タイミング療法)と鍼灸治療を平行して治療を続ける。その後、西洋医学的治療を中止、鍼灸治療を受けながら「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、女児出産。

 

Nさん/35歳/横浜市旭区

治療のステップアップに伴い鍼灸へ。 鍼灸治療を続けることでアトピーの赤みや痒みも改善。

 

パクスに来たときは前に人工授精を6回受けるなどの不妊治療を続けており、そろそろ次にステップアップしようと言われ、まだ体外受精は・・・とためらっていた時期でした。

 

自分自身幼い頃アトピーのために鍼治療を受けていたことがあり、鍼灸に抵抗はありませんでした。実を言えば、鍼というとおじいさんがやっているようなイメージがありましたが、パクスは随分イメージが違って女性らしい雰囲気でとても来やすい感じでした。

 

その頃、少し首や顔の辺りにアトピーも出ていたのですが、治療を続けるようになって赤みや痒みがなくなりました。

 

そして、パクスに来るようになってから2回体外受精を行い、2度目で妊娠に至りました。ここでの治療を始めてから6ヶ月経った頃でした。

 

妊娠後も治療を続けていたおかげか、トラブルなく順調に過ごすことができ、出産自体は臍の緒がひどくからんでいたために帝王切開となりましたが、出産後も体調が良い状態が続いています。

 

やっと出逢えた愛しい我が子はもうすぐ8ヶ月になります。今、パクスには子どもの治療のために訪れています。皮膚が少し弱く湿疹が出やすいのです。自分の経験から言っても、早目が一番と思いまして。。。

 

同じように不妊で悩んでいる方は、どうしても焦ってしまうと思いますが、気長にゆったりと治療を続けてください。それと、自分の身体を強くすることからまずは頑張って欲しいと思います。

 

 【MEMO】

鍼灸治療を開始したのち、西洋医学的治療(体外受精)を開始、「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。女児出産。

 

Yさん/33歳/横浜市神奈川区

体外受精に向けて身体を整えたいと思い受診。 基礎体温や月経周期が安定しました。

 

4、5年前から鍼や漢方、タイミング療法などを続けていましたが、なかなか妊娠に至らず効果が出ずにいました。

 

そして、体外受精を予定しており、それに向けて身体を整えたいと思い初めてパクスを訪れました。すると基礎体温や月経周期が安定し始め、その2か月後の予定していた体外受精で妊娠が発覚しました。

 

別のところでは全身に鍼をしてもらっていたのに、ここでは2~3本でしたので驚きました。つわりは辛かったですが仕事には行ける程度で、治療も続けていたおかげか逆子にもならず、産むまで元気に動き回っていて順調でした。

 

出産も昼頃電車で病院に行き、夕方には産まれてしまうほど安産で、立派な男児を出産しました。ここまで頑張ってきて本当に良かったと思えました。

 

パクスに来て有難いと感じたのは、不妊治療中や妊娠中に病院ではゆっくり聞けないことを先生に相談できたことです。

 

息子の脂漏性湿疹のことでも病院の先生に相談をしたところ、「これは赤ちゃんのシンボルだから」と放っておかれてしまいましたが、パクスでは治療のみではなくケアの仕方まで教えて頂き、一回の治療で随分赤みがとれて良くなりました。

 

4年間待ちに待った赤ちゃんに出逢えて家族共々本当に心より嬉しく思っています。2人目もどうぞ宜しくお願いします。それから同じ悩みを抱える皆さんも、ぜひ先生を信じて頑張って通ってみてください。

 

【MEMO】

西洋医学的治療(体外受精)を控え鍼灸治療を受け、「妊娠」に至る。女児出産。

 

Yさん/31歳/横浜市旭区

病院の治療以外にも何か他に体に良いことはないかと受診。 採卵、移植の直前には特別治療を組んで頂きました。

 

結婚してすぐに子供が欲しいと頑張って3年が経ち、不妊を疑い病院に通い始めました。結局原因不明の不妊のため、体外受精を勧められ、不妊治療専門病院で治療を開始しました。

 

治療以外にも何か他に体に良いことで治療効果を上げられるものはないかと色々調べていくうちに鍼灸が良いことを知り、パクスのホームページに辿りつきました。ホームページから感じるやわらかな印象どおりの治療院で、ここでなら頑張って通院するのも苦でないと初めて行った時に思いました。

 

鍼灸は初めてだったので、痛いのかな、熱いのかなと不安がありましたが、実際受けてみると、鍼は初めにチクっとするだけだし、お灸はじわーっと温かく、リラックスして治療を受けることが出来ました。

 

また体外受精の採卵、移植の直前には特別治療を組んで頂き、万全の体制で臨むことが出来、そのお陰もあって、良質の卵が11個も採卵できました。

 

病院と鍼灸を平行して1度目の移植は成功しませんでしたが、2度目の移植で無事妊娠することが出来ました。治療を始めて5ヶ月経ったところでした。

 

不安と言う、先の見えないトンネルに何年も苦しまれる方がいる中、私はとても早く授かれたと思います。私には鍼灸治療が体にあっていて、その効果がとても大きかったのではないかと思っています。

 

先生やスタッフの皆さんもいつも温かく声をかけて下さり、大変励みになりましたし、体に対する不安なども何でも相談することが出来ました。

 

不妊治療は、精神的にも経済的にも辛いことが多いですが、もしまだ鍼灸に出会っておられないのであれば諦めてしまう前に、ぜひ試してみて欲しいと思います。焦りや不安をつい抱きがちになりますが、体のケアと共に心のケアもしてくれるのが鍼灸だと思います。

 

最後に、不妊とゆう問題に、一緒に親身になって、向き合って治療に取り組んで頂いたパクスの皆様に感謝します。本当にありがとうございました。今後も体の不調があったときはまたお世話になりたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

【MEMO】

西洋医学的治療(体外受精)と並行して鍼灸治療を受け、「妊娠」に至る。男児出産。

 

Nさん/34歳/東京都大田区

治療を続けるごとに調子が良いと思える日が増えていきました。 冷え性や花粉症も楽になりました。

 

■症状の変化

 【不妊について】

不妊専門病院では体外でなければ妊娠は無理だろうといわれていましたが、2回目の人工授精で妊娠できたので、鍼灸のお陰で良い心と体作り・赤ちゃんを迎えるための子宮作りにつながったのではないかと思います。また妊娠してからも殆どツワリというものが無く、とても楽でした。

 

【冷え性について】

 冷え性は以前より足先のしびれる程の冷えが軽減されました。

 

【花粉症について】

花粉症の改善については、月に1度の受診だったせいか一時的な改善ではありましたが、受診後の鼻炎症状の改善には驚きました。

 

■鍼灸で印象深かったこと

 鍼治療はもっと痛いものだと思っていましたが、そうではなかったです。また、沢山の鍼を使うのではないかと思っていたが、パクスの場合は1回の治療で使用する本数はとても少ないこと。

 

私の場合は症状が長年のものなので、急激に効いた!!という感じにはなりませんでしたが、治療を続けるごとに調子が良いと思える日が増えていきました。

 

■治療室の雰囲気・・・パクスはとてもパクスの雰囲気が好きでした。

●先生と受付けの方の接し方が安心できました。

●部屋はとてもスッキリしていて、入り口や部屋にあるさりげない置物が可愛らしかったです。

●毎回洗濯され、きちんとたたんで用意された治療着が気持ち良かったです。

●個室だったので症状が訴えやすく、落ち着いて治療が受けられました。

●時々焚かれていたアロマ、癒し系の音楽や絵などで、心が和みました。

●駅から少し歩くが、近所に子授け(?)神社があり、いつもそこでお参りできて良かったです。

 

■他の患者さんへ一言

とりあえず始めてみてください。症状の改善は勿論ですが、なんだかとても体も心も癒されているのに気付きます(*^_^*)

 

■全体の感想

私の場合、鍼灸を試してみようと思った一番のきっかけは不妊でした。不妊専門病院へ約1年間通って検査するも不妊の原因は特定出来ず、周囲の妊娠・出産ラッシュから取り残され、帰省するたびに(ありがちな)親や親戚からのプレッシャーに押しつぶされそうだった時、不妊サイトで調べお世話になることとなりました。

 

通院初日に先生から、鍼灸をしたからといって絶対に妊娠する保証はないと言われ少し不安に感じた記憶があります。でもまずは体調を良い方向へ持っていく、いわゆる体作りをしましょうと言われたのが嘘っぽくなく、ここで続けてみようと思えました。

 

パクス通院を始めた頃は不妊専門病院のほうはお休みしていたのですが、自分自身そろそろいいかなと思えた頃に先生からも再通院をすすめてもらい、とても心強かったです。そして2回目の人工授精で妊娠したのは鍼灸のお陰だと私は思っています。

 

また体調が悪くても今度パクスに行って楽にしてもらおう~と気楽にとらえることが出来、いつの間にか心身ともに支えてもらっていた気がします。月に一度の横浜散歩も楽しみで、リフレッシュに繋がり、夫もとても喜んでいました。

 

先生方、今まで本当にお世話になりありがとうございました。きっとまたお世話になることがあると思いますので、その時にはまた宜しくお願い致します。

 

【MEMO】

西洋医学的治療を一旦休止してと鍼灸治療を受け、その後再開、AIHにて「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、男児出産。

 

Aさん/38歳/横浜市西区

基礎体温が不安定で高プロラクチン、子宮筋腫などもあったので、体の中から元気になろうと思い鍼灸を受けました。

 

しばらくは子供は考えられなかったのですが、そろそろ欲しいかなと思い自分でタイミングなどとっていました。しかし、思ったようには授からず、不妊専門の病院で検査を受け、高プロラクチン血症と言われました。そして、通院を始め、タイミング、人工授精を行いました。

 

基礎体温が不安定だったり、高プロラクチンなどもあったので、体の中から元気になったほうが良いのではと思い、鍼灸治療に興味を持ちました。そして、インターネットでパクスのことを知りました。家から近かったこともあり、通ってみることにしました。

 

 治療室は個室で、ゆったりと治療を受けることができました。仕事をしていた時はあまり「赤ちゃんが欲しい欲しい」とは思わなかったのですが、仕事を辞めてから、周囲から色々言われることも増えて、プレッシャーになりましたが、パクスで色々と話を聞いてもらい、気分も落ち着きました。治療はすごく気持ちが良くて、本当にリラックスできます。

 

そして、通い始めて5ヶ月目に入ろうとしたころ、妊娠しました。想像していたより早く赤ちゃんを授かり信じられませんでした。

 

妊娠後も、安産のために治療には定期的に通いました。子宮筋腫があるため、妊娠中このまま大きくなったら帝王切開といわれたのですが、大きくならずに自然分娩の予定です。逆子にもなりましたが、すぐに元に戻ってくれました。

 

これも、妊娠中に鍼灸治療を受けていたからだとと思っています。元気に大きくなってくれている赤ちゃんと共に出産まで鍼灸治療を続けるつもりです。

 

ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。

 

【MEMO】

西洋医学的治療(人工授精)と並行して鍼灸治療を受け、「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、男児出産。

 

Mさん/34歳/横浜市保土ヶ谷区

月経周期や基礎体温が安定し、安心して次の治療にステップアップできました。 胃炎や食べ物のアレルギー、酷かった耳鳴りも良くなりました。

 

『結婚すれば子供が出来る』のが当たり前の事だと思っていました。

 

 1年間は共働きで家を買う頭金を貯め、それから子供をと思い、予定通り結婚1年後に家を購入し次は子供!と気楽な気持ちでいたのですが、1ヶ月経てど2ヶ月経てど簡単に授かると思っていた子供が出来ず基礎体温を付け始めました。

 

しかし低温期と高温期の境目が不明瞭、周期も26~45日とバラバラでタイミングをいつ取ったら良いかが自分では分からなく病院へ行く事に。

 

薬を使わずタイミング療法をしていた時は、超音波で卵子が1個ちゃんと育っている事を確認出来、排卵も確認出来、今度こそ!と思っていたのですが半年以上たっても子供が授からず人工授精へステップアップ。

 

排卵誘発剤の注射を始めたのですが、薬の副作用がきつく、仕事も帰宅が午前様になる事が有るほど忙しく、心身ともに疲れきってしまい、主人と相談し治療も仕事も辞め、体を休める事にしました。

 

しかし仕事を辞めた後も子供の事が頭から離れず、朝から晩までインターネットで『他に治療法が無いかどうか』を探し数日後にパクスにたどり着きました。

 

 パクスに通い出した頃、先生から「治療中は寝ちゃうくらいリラックスすると効き易いけど、あなたは眉間にシワが寄りっぱなしですよ」と。それからは治療中に眉間にシワが寄らないように気をつけていたのですが、なかなか緊張してリラックスすることが出来ませんでした。

 

が、何度か通っているうちにパクスの柔らかい雰囲気と、自分の中に溜め込んでいた愚痴を嫌な顔をせず聞いてくれるスタッフの暖かさで、治療から一年位経った頃にはリラックスして治療が受けられるようになり、周期が28日と安定し、基礎体温も低温期と高温期もハッキリ分かるようになりました。

 

もう一度、病院に通ってみようかな?という気分にもなれ、タイミング→人工授精と挑戦したのですが、残念ながら子供は授かりませんでした。でも以前と違うのはパクスの治療を平行していたせいか、薬の副作用があまり無く次の治療にステップアップしてみよう!と言う気になれた事。体外受精にステップアップしてすぐに妊娠する事が出来、夫婦ともに幸せ一杯!!

 

妊娠中の20週検診で「低置胎盤なので帝王切開になる可能性が有る。出血しないように安静にして下さいね」と言われて落ち込みましたが、パクスで「鍼灸で良くなる可能性はあります。出血も予防できると思いますよ」と言って頂きとても安心することが出来ました。パクスの治療のおかげで次の検診までに低置胎盤も治り、無事に出産を迎える事が出来ました。

 

パクスには不妊治療で通っていたのですが、慢性化していた胃炎や食べ物のアレルギーが治っていたり、酷かった耳鳴りも殆ど無くなっている事に驚いております。妊娠中を含めてパクスに通い始めて2年7ヶ月、長い間本当にお世話になりました。

 

【MEMO】

西洋医学的治療(タイミング療法・AIH)を休止して、鍼灸治療を受ける。その後、西洋医学的治療を再開、体外受精にて「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、女児出産。

 

Aさん/37歳/横浜市戸塚区

生理がサラサラになったり、頑固な冷えや疲れやすさが徐々に解消。 治療自体は気持ちよく、あっという間に1時間が過ぎていきました。

 

私は不妊に良いとされるものを、いろいろやっていました。卵は良いものが取れるものの妊娠までにはいたりませんでした。

 

そして鍼やお灸が不妊に良いということをホームページやブログで知り、どこかに良い治療院はないかと検索したところ平沼にパクスがあるのをみつけました。ホームページの感じも良く、通ってみたいなと思っていたところ、偶然にも友達が逆子の治療で通ったと言う話を聞き、通うことを決めました。

 

最初のころは、不妊は特に痛いわけでもないので、効いてるのか効いてないのか正直よく分かりませんでしたが、治療自体は気持ちよく、寝ちゃって、あっという間に1時間が過ぎていきました。1時間ってこんなに短かったけと思うほどでした。

 

私はもともと根気強い性格なので一生懸命通っていると、今までとは違い生理がサラサラになったり、頑固な冷えや疲れやすさも徐々に解消されていきました。そして、うれいしいことに妊娠することができました。

 

世間では子どもはできて当たり前と思われるのでつらかったです。努力したり、頑張ってできるのであればいくらでも、努力もしたし、頑張ることもできましたが、何をすればよいのか、どうしたらできるのか、答えが出ずとても悩みました。しかし私の場合、主人も協力的だったので助かりました。

 

皆様もご主人と仲良く、そして根気強く鍼灸治療を信じて続けてみてください。きっと良い結果につながると思います。

 

【MEMO】

鍼灸治療と平行して西洋医学的治療(体外授精)を行い妊娠。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、女児出産。

 

Hさん/36歳/横浜市港南区

多嚢胞性卵巣などの症状改善のための鍼灸を。 鍼灸治療を受けるようになって生理が定期的なりました。

 

私はもともと不妊治療を行っていたのですが、薬の副作用などが辛くて辞めていました。

 

インターネットで調べていたらパクスのホームページにたどりつきました。ホームページの感じが良く、女性の先生だったのでどうしても通ってみたいと思いました。

 

通ってみると想像した以上で、雰囲気も良く、体も楽になりどんどん元気になり楽しかったです。また、夫だから話せないことや心配なことがあったら、いつでも先生に相談でき、自分の気持ちは楽になりメンタル面でもフォローして頂き、妊娠するまで

妊娠するまで1度も治療を辞めようとは思いませんでした。

 

鍼灸治療を受けるようになって、1、2ヶ月に1回の生理が定期的にくるようになりました。また卵巣や子宮の状態も良くなり先生の言われたとおり鍼灸で体が整ってきているのだなと実感し、全てがうまく回っている気がしていました。

 

そして、初めての体外受精の結果、無事赤ちゃんを授かることが出来ました。パクスにも定期的に通院して現在妊娠28週で順調に過ごしています。

 

■皆さんへ一言

不安なことが多く、煮詰まることもあると思いますが、継続すれば効果が感じられると思いますので、是非鍼灸治療を受けて続けてください。

 

 先生はとても頼りがいがある感じで、お話しすると安心できますし、受付の山野さんとのおしゃべりも心が和んで、不妊治療のストレスなんてあっという間に吹き飛んでしまいます。

 

【MEMO】

鍼灸治療を暫く行った後、平行して西洋医学的治療(体外授精)を行い妊娠。妊娠後も体調管理のため鍼治療を継続後、女児出産。

 

Tさん/34歳/横浜市磯子区

卵管狭窄や冷え、心身の不調(倦怠感、吐き気や頭痛)を抱え、 体本来の力を一から付け直そうと受診。 不安定だった心と体や倦怠感は次第に楽になっていきました。

 

私がパクスを知ったのはネットで、多分どこかのページから飛んできたのだと思うのですが、詳しくは忘れてしまいました(笑)ただ一つ覚えているのは、当時は、とにかく不安と焦りであらゆる不妊のサイトをネットサーフィンしまくっていた、という事だけです・・・

 

私は、OL時代のハードワークで心と体を壊しました。吐き気・頭痛・激しい肩こり・腰痛・胃潰瘍に不眠、膀胱炎・下腹部痛・足の痺れ・子宮に水が溜まる!?・慢性的な冷えなどの症状に悩まされ、その時点で既に抗鬱剤も飲んでいた私は、もう限界だと思い仕事を辞めました。

 

そんな状態だったので、夫婦生活をして1年経っても子供が授からなかった私は、早々に検査を受けました。結果、卵管閉塞(右側)&卵管狭窄(左側)による不妊と言うことで、ありがたい事に母子手帳ならぬ、不妊手帳を頂きました。

   

仕事をギリギリの状態で頑張っていたので、仕事を辞めてから緊張感がなくなったせいか、一気に体調が崩れ始めました。吐き気や頭痛の頻度が増し、めまい、そして寝込むようになりました。常に体は重く、ダルく、すぐ疲れる。イライラするし、そこへ不妊という現実も重くのしかかってきました。

 

不妊治療を頑張ろう!!という気持ちを持っては、不安、焦り、逃げの堂々巡りの日々で、いつしか忙しい毎日を送ることで、不妊であることを考えないよう、忘れようと逃げの生活を送っている自分がいました。

 

 忙しい毎日に体の崩壊は続きました。生理痛に排卵痛、月経前症候群と寝込む日が増え、喉のリンパが腫れ、高熱を頻繁に出すようになりました。

 

そして、とうとう39.7度の高熱を出して倒れました。細胞を破壊する菌に侵されたようで、入院を勧められ、抗生物質を投与されていては、不妊治療どころではく、ましてや家事さえしてはいけないと、寝たきりの生活をせざるを得なくなりました。

 

そこで初めて自分と向き合いました。体本来の力を一から付け直そう、そして妊娠しやすい体作りのために、出来る限りの事をしよう!それを2007年の目標にする事にしました。また、卵管を通す手術を視野に入れて、不妊治療の病院を変えました(西洋医学)。

 

そして並行して、以前から気になっていたパクスの門を叩いたのです(東洋医学)。診療中は、鍼が刺さっているのを忘れるくらい、なぜか爆睡できました。診療後には、スッキリ!徐々に体が楽になるまでに、私は、そう時間はかかりませんでした。鉛のように重ダルかった体が、2、3ヶ月を過ぎたころには劇的に軽くなり、昔の体、自分に戻ったようでした。

 

不思議なもので、体が楽になると同時に心も楽になっていきました。調子が良い事が嬉しく、ついつい調子に乗って頑張りすぎてしまい、次回の予約前に力尽きヘトヘトになる事もありましたが、それを繰り返すうちに、今の自分のペースが少しずつ分かるようになりました。

 

こうして、体の快方と共に、毎日を楽しく普通に過ごせる余裕が出てきた私は、2008年、年明け早々人工授精を受ける事にしました。少しでも確率の高い左側からの排卵時に人工授精を試みましたが、見事に失敗。翌月も左側の卵が育っていたので、人工授精をする段取りでいましたが、人工授精前に排卵してしまい延期。その翌月は右側の卵が育っていたので、この月は人工授精もタイミング療法もせずに治療をお休みする事にしました。

 

そのお休みの間に自然妊娠!!!こんな私でもお母さんになって良いんだぁ、という嬉しさ、自然に授かったことへの驚き、そして何より自信を与えてくれたお腹の小さな小さな命に心から感謝しました。

 

そんな嬉しい気持ちも束の間、つわりが酷くて胃が痙攣して全く食べられなくなり、体重が6kgも減りました。お腹が張って出血もしてしまい安静を余儀なくされました。またもや寝たきりの生活。。。

 

妊娠してからは、胎児への鍼灸の影響を懸念した夫がパクスへの通院を反対。本当は、適切な治療を受ければ全く問題はなく、お腹の赤ちゃんとお母さんを元気にすると先生たちから聞いて私は知っていたのですが、夫はなかなか理解してくれませんでした。

 

通えなくなった事で、自分のペースが狂っていったことも重なりました。鍼灸で調子を整えてもらうことで日常の生活を保てていたようなものでしたから、パクスという栄養剤なしではスタミナ切れ、まさにそんな感じでした。

 

このままではいけない!と夫に内緒で通院を再開。通院できない間、先生方に心配のお手紙を頂き、そのお気持ちもとても嬉しく、また先生を頼ろう!と決意したのでした。

 

そうして病人のようなフラフラ状態が徐々に楽になってきた頃、もう24週も過ぎた頃になって、実は、前置胎盤&逆子である事が判明。先生が、前置胎盤も鍼灸で治った方は何人もいますよぉ~と言って下さったので、集中してパクスへ通いたいと、夫に頭を下げてお願いしました。さすがの夫も治すために出来る事があるなら、と半ばすがるような思いで許可。週に1,2回のペースで通いました。

 

1ヶ月後。逆子は治り、胎盤の位置が2cmも上がっていたのです!!今は9ヶ月になりますが、胎盤の位置も問題なく、『普通の妊婦さんのように出産できるでしょう。他に特に問題もないし、優秀な妊婦さんです。』と言って貰えています。

そして何より、集中してパクスに通ったおかげで、今が一番元気です♪

   

前半は、想像していたようなハッピーなマタニティライフにならず、流産するんじゃないか、やっぱり私の体では、無事に産んであげられないんじゃないか、と悲観する日々でしたが、パクスへの通院を再開してからは、私でも大丈夫!と出産に前向きな気持ちが持てるようになりました。

 

 私の心と体の健康を支えて下さっている先生方には、感謝してもしきれないくらいです。本当にありがとうございます。まだまだ鍼灸を頼らなくてはならない体ですが、鍼灸によるメンテナンスの間隔を少しでも長くできるよう、時間をかけて自身の体の自然治癒力を高めていきたいと思っていますので、これからも宜しくお願い致します。

 

【MEMO】

鍼灸治療と平行し西洋医学的治療(人工授精)を行う。その後、西洋医学的な治療を行わなかった月に「妊娠」に至る。「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、女児出産。

 

Yさん/37歳/横浜市緑区

基礎体温も安定し、不妊治療に疲れた心もとても前向きになりました。 今のお腹を見ると、本当に生命の不思議を感じずにはいられません。

 

今のお腹を見ると、本当に生命の不思議を感じずにはいられません。日に日に大きくなっていくお腹にただただ感謝の毎日です。 

 

結婚してから3年目に、婦人科で検査を受けた際に、卵巣膿腫が見つかり、すぐに腹腔鏡手術。その後の検査で問題も無く、これで妊娠出来ると思っていましたが、なかなか出来ず、不妊治療も始めました。

 

病院ではタイミング→人工授精とステップアップしていきましたが、毎月の薬と注射、長い待ち時間、そして、生理。。。この繰り返しに疲れ果て、パクスで治療を受けることにしました。

 

じっくり、ゆっくり、焦らず・・・いつも先生から言われていたことでしたが、なかなか自然には授かりませんでした。きっとそれだけ私の体が赤ちゃんを授かるのに程遠い状態だったのでしょう。ただただ日々の積み重ねを先生に施していただいていました。

 

少し働いてみたり、運動も取り入れたり、治療だけに気が向かないよう自分自身で色々とやっていたつもりでしたが、一年経ち少しずつ焦りつつある私に、先生は、病院との並行治療でもいいんですよ、と言われていましたが、なかなか病院に行く気にはなれない自分もありました。

 

そんなジレンマの状態では、やはり体も、心も、バランスを崩していて、先生にはいつも、ストレスが溜まっていますよー、もっとリラックスしてくださいー、、、。いつも言ってくださっていました。

 

そして、パクスに通い始めて一年半がたった頃、基礎体温も安定し、とても前向きな精神状態になってきました。先生から、妊娠の方法は色々あります、それをやってみることも悪いことではないですよ。一つの考えに凝り固まることよりも、もっと柔軟に考えてみることも、いい方向に行く可能性だってありますよ。とのアドバイスも受け、再度病院に行くことを決め、自分にあっていると思える病院を選び、治療を再開しました。

 

再開して最初の病院では、少し考え方の違いもあり2ヶ月ほどで次の病院に転院しました。その間に婦人科検診で、子宮筋腺症になりかけているので、妊娠を希望するなら早めにしたほうがよいでしょうということを言われ、改めて次の病院で不妊治療を始めて、ここで体外に臨む決心をしました。

 

そして、パクスに通い始めて2年程経ったとき、妊娠反応が確認されました。とっても嬉しかったです。先生にも大変喜んでいただき、1週1週を重ねていき、心拍確認、そして安定期。パクスでの治療も続け、お陰様で、順調に32週を迎えました。

 

私の場合、1回目の採卵では移植に進めず、2回目の採卵後に初めての移植で妊娠することが出来ました。やはり、パクスでじっくりと体調を整えていたことが今回の妊娠につながっていったのだと思います。

 

もう間もなく、お腹の子に会えます。多分パクスの患者の中でも時間のかかった患者の一人だと思います。長かった道のりではありましたが、ここまで来られたことは、いろいろな人々の支えや励ましがあったことに、本当に感謝の日々です。この道のりが無ければ、会えない子だったのかもしれません。大きな意味を持って産まれてくる子に会える日をゆったりと穏やかに待ちたいと思います。

 

【MEMO】

約1年半鍼灸治療を受け、その後、鍼灸治療と平行し西洋医学的治療(体外受精)を開始、「妊娠」に至る。「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、女児出産。

 

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