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移植(体外受精)・人工授精(AIH)・タイミング前後のケア

移植前(排卵・人工授精・タイミング前)は受精卵を迎える子宮内膜の状態(参照:子宮内膜を厚くしたい)を整えます。

 

10ミリ以上あれば理想ですから、それぞれの体質に合ったケアを行います。

移植(体外受精)・人工授精(AIH)・タイミング前後の鍼灸治療

また、子宮や卵巣の機能を整える治療も行います。

 

子宮や卵巣への血や気の流れを良くして、栄養が十分に行き渡るようにします。ストレスや緊張がある人、体力(エネルギー)が不足している人、胃腸が弱い人……など個別の体質に合わせて鍼や灸で施術していきます。採卵周期の治療も同様の治療となります。

 

移植後(排卵・AIH後)は上記のように体質ごとの治療を行うことで、子宮や卵巣へ十分エネルギーが行き渡り、受精卵が着床、成長しやすい環境を作ります。

 

移植後は、胚盤胞であれば当日、もしくは翌日、分割胚であれば数日以内の来院をおすすめしていますが、ご無理のない範囲でご来院ください(来ることがストレスになっては意味がありません)。

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