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子宮内膜を厚くしたい

「子宮内膜が薄いですね」と病院で言われた方、少なくないのではないでしょうか?

 

10ミリ前後あれば理想ですが、薄すぎて移植がキャンセルになった経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

横浜の不妊鍼灸:子宮内膜を厚くしたい

東洋医学の視点から原因を考える

鍼灸で内膜に対する治療をどうやっていくかということですが、基本的にはそれぞれの体質を診ていきます。

 

それぞれ原因は様々ですが、多い症例として胃腸の弱い方が結構いらっしゃいます。

 

食べたものが血となり肉となる……とは上手く言ったもので、胃腸(東洋医学で言う脾胃の機能)が弱ると食べ物を上手く消化吸収できず、エネルギーが上手く作れなくなることがあります。

 

東洋医学で言えば、エネルギーは血や気となります。それらが不足すれば、子宮を潤す内膜も減ってくる(薄くなってくる)と考えます。

 

胃腸の機能を上げて、血や気を増やしていく治療を施すことにより、子宮や卵巣にも十分なエネルギーが届き、子宮内膜が潤っていくと言う訳です。

 

このような鍼灸治療と自宅でのお灸や養生で内膜の厚さの改善を取り組んでいきます。子宮内膜でお困りの方はお気軽にご相談ください。

 

※上記は一例であり、他の東洋医学的な原因がある場合もあります。

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