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30歳代の患者様の声①

横浜の不妊鍼灸:30歳代の体験談・口コミ

Rさん/35歳/横浜市中区

妊娠の移植日も親身に一生懸命治療してくれた事、大変感謝しています。パクスに出会えたからこそ、妊娠継続に繋がったと思っています。

 

結婚したのは今から8年前で、タイミングやAIHを経て、体外受精に挑戦し始めたのが約2年前です。通院していたクリニックでは胚盤胞にまで育たないと凍結できないということで、まずは胚盤胞を作るところまでが長くかかりました。 

 

3,4回目の採卵でようやく胚盤胞まで育ったのができました。それから震災が起きたりして、結局移植できて、体外受精としては4回目の挑戦で妊娠に至ることができました。 

 

鍼治療を始めたのは体外に挑戦し始めてなかなか上手くいかなかったことがきっかけです。最初は違う治療院に通っていましたが雰囲気が合わず別なところを探していました。パクスに来てみたときの雰囲気がとても良く、続けてみようと思いました。 

 

前は全身に結構たくさんの鍼をしていたのに、パクスでは2,3本。これで大丈夫なのかな?と不安に思いましたが、なんだか体調が良くなって、生理の経過も良くなっていったので、これならと思って通いました。パクスには週1のペースで通い、採卵前から安定期に入るまでは酸素カプセルも併用しました。 

 

今振り返ってみると、アットホームな雰囲気のパクスにホント救われました。3回目の移植で陰性だった時には家で泣かずにパクスで号泣。湯浅先生と山野さんに励ましてもらい、前向きになれました。いつも色々な話を聞いてくれて癒しの空間でした。 

 

今回の妊娠の移植日も親身に一生懸命治療してくれた事、大変感謝しています。パクスに出会えたからこそ、妊娠継続に繋がったと思っています。 

 

実を言うと、今回駄目だったらもう諦めようと思っていたんです。でも前回もしそう思っていたら、この子は出来ていなかった。本当に長くかかったけれど諦めなくて良かったと思います。けれど同時に不妊治療に疲れたら、一旦休む勇気もあっていいかなと思います。 

 

【MEMO】

西洋医学的治療(体外受精)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、男児出産。

 

Mさん/37歳/横浜市戸塚区

ここに書ききれない位、パクスと先生方に出逢えたことに本当に感謝しています。また、鍼灸の力の素晴らしさも知ることができました。

 

結婚8年近く子どもに恵まれず、不妊治療を行いながら妊娠するために良いと聞いた事はほとんど試してきました。

 

しかし、体外受精(採卵1回・移植6回)を行なっても結果は出ず、治療を休み身体を整えようと決めた時に、まだ一度も試したことのなかった鍼灸が気になり始めました。

 

 3ヶ月ほど他の鍼灸院に通っていましたが、HPを見てパクスの方が自分に合う気がしたので移りました。そして、パクスに来てからわずか1ヵ月後、採卵2回目の新鮮胚での移植で妊娠しました。

 

妊娠中は、絨毛膜下血腫と前置胎盤による出血、逆子等トラブル続きでしたが、湯浅先生に相談し鍼灸に通いながら自宅でのお灸指導もして頂いたおかげで出血も落ち着き、胎盤の位置も低置まで動きました。

 

最終的には28週で入院して34週で緊急帝王切開でそのまま出産となりましたが、早産にも関わらず体重もあり健康体で、無事第一子を出産することができました。

 

ここに書ききれない位、パクスと先生方に出逢えたことに本当に感謝しています。また、鍼灸の力の素晴らしさも知ることができました。

 

現在は、第二子妊娠に向けて治療と鍼灸を再開しましたが、施術中に何気なく漏らしてしまう不安や悩みに対しても先生は真剣に聞いてくれて、とても納得できる答えを自然にサラッとくださるので、いつも安心に包まれる感じて精神面でもすごく頼りになっています。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(体外受精)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。 妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、男児出産。

 

Aさん/39歳/横浜市鶴見区

流産後の心身の不調と不妊治療のために受診。 冷えや目の疲れ、かすみなども良くなり体全体が楽になりました。

 

流産後、体調を壊して精神的にも疲れていました。なかなか子どもも授からず、何か良いことはないかと思っていた時、友人に鍼灸治療をすすめられました。彼女は妊娠中に早産で鍼灸治療にかかって状態が安定したとのことでした。

 

遠方の友人だったのでそこの治療院には通えなかったので、ネットなどで鍼灸院を探してパクスにたどりつきました。女性のための鍼灸院だと言うことで通ってみようと思いました。

 

鍼灸治療はとても気持ちよく、リラックスできます。ウトウトしたり、すっかり寝入ってしまったりするぐらいです。辛かった冷えや目の疲れ・かすみなども良くなり、それだけでなく全体的に体が楽になった気がします。

 

そして、パクスに通い始めて1年目に行なった体外受精で今お腹にいる子を授かりました。最初は人工授精を行なっていたのですが、先生に相談にのってもらってステップアップした結果、良い方向に進みました。今、30週です。妊娠中は殆ど何のトラブルもなく過ごせているのも鍼灸治療のおかげだと思っています。

 

不妊治療は一人で向き合わなければいけないこともたくさんあって、気が滅入ることもありましたが、パクスで先生に相談にのってもらうことで一歩一歩進んでいくことができました。

 

また、パクスの他の患者さんのことを間接的に聞いたりして、同じように悩んだりしている人がいること、そして良い方向に進んだ人がいることを知り、励みになったり勇気付けられたりもしました。

 

不妊治療は頑張れば必ず報われるというものではないので、頑張ってくださいとは簡単には言えませんが、色々と迷っているのがあったらとりあえずは挑戦してみるのは良いことだと思います。

 

一人で怖かったり、迷ったりすることもあるかと思いますが、そういうときは色々と先生に相談すると良いですよ。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(体外受精)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、女児出産。

 

Yさん/34歳/横浜市戸塚区

不妊治療というだけでなく、 疲れも取れて体調も良くなり風邪の予防にもなりました。

通い始めたのはちょうど2年前です。不妊クリニックで人工授精を3回やったのですが、うまくいかず悩んでいた頃でした。不妊クリニックはとても人気のあるところで、非常に待ち時間が長く、逆に疲れてしまいました。

 

新しい仕事を始めたばかりで精神的にも肉体的にも疲れていた気がします。そんな頃パクスのHPを見て、とても可愛いイメージだったので行ってみようかなと思いました。

 

実際に訪れてみると、普通のおうちのような感じでアロマの香りもして和みました。また、初診時は色々なことを聞いてもらい、また自分も質問できて、とても面白い時間でした。

 

鍼は最初のうち緊張していたのですが、今ではすっかり眠ってしまいます。不妊治療というだけでなく、疲れも取れて体調も良くなり、風邪の予防にもなりました。

 

治療を始めて1年半くらいで自然妊娠し、無事出産することができました。

 

同じ不妊で悩まれている方も、色々考えすぎたり、やりすぎたりしてしまうと思いますが、あきらめず、できる範囲で続けていってください。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的不妊治療(人工授精)を休止し、鍼灸治療を行い「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、男児出産。

 

Kさん/33歳/横浜市南区

胃の調子が良くなり、生理周期も安定し、基礎体温もガタガタだったのもがきれいになりました。

 

30歳を過ぎて、赤ちゃんが欲しいと思うようになり、基礎体温をつけ始めました。すると基礎体温は、低温期と高温期の差が分かり難く、ガタガタとしていました。また、生理の量も少なく、生理周期自体も23日~27日と不安定でした。

 

何か子どもを授かるのに良い方法はないかと思っていたところ、インターネットでパクスのことを知りここで治療を受けてみようと思いました。

 

パクスはとても温かい感じで、先生と色々話せて治療を受けていると言うよりもホッと心を安めに行っているというような感覚にさえなる場所です。

 

治療を始めて4ヶ月ほど経つと、胃の調子が良くなり(もともと胃腸が弱く少しでも食べすぎるとすぐにムカムカしていました)、生理周期も27日ぐらいに安定して基礎体温も低温期と高温期が分かりやすくなり、ガタガタだったのもきれいになってきました。

 

私の場合は、その頃から、鍼灸治療と平行してあおぞら治療院(現あおぞらルーム)で酸素カプセルにも入るようにしました。酸素カプセルは肌の張りも出て、不妊などの女性の不調にも良いと思います。併用することで身体がより安定したような気がします。

 

そして間もなく妊娠が判明し、その後も妊娠中の体調管理のために通院しています。妊娠中、一度酷い腰痛になり歩くのも苦労する程辛かったのですが、先生にすぐに治療をしてもらい1回の治療で殆ど良くなり、2回目で痛みも全くなくなりました。ずっと鍼灸治療を受けていたから早め早めに対処できて、長引かず良かったです。

 

妊娠したからこそ言えることですが、体が整って、精神的に落ち着くと、自然と赤ちゃんがやって来るんだなぁと思いました。焦りは体に良くありません。

 

鍼灸治療は女性の体にとても良いと思います。パクスの穏やかな雰囲気の中で受けるとより元気になります。また、酸素カプセルも併用することで早めの改善が望めるような気がします。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、男児出産。

 

Sさん/39歳/逗子市

二人目不妊、多嚢胞性卵巣の改善のために受診。 採卵や移植に合わせて施術の日程を組んでくださり感謝しています。

 

二人目不妊で来院しました。

 

一人目が2歳の時、妊娠、流産し、その後、なかなか授かりませんでした。鍼灸が効くと聞き、他院で鍼灸治療後妊娠しましたが、また流産しました。

 

その後婦人科で多嚢胞性卵巣と診断され、妊娠しにくいことと高齢のため流産しやすいことを告げられました。

 

自然妊娠が希望でしたので、インターネットで「不妊、鍼灸、横浜」と検索し、ヒットしたのがパクステルレーナ治療室でした。早速、予約を取り通院を始めました。

 

びっくりしたのは、私が何も言わないのにもかかわらず、背中の痛みのある場所に鍼を迷わずにさしてくださったことです。強く押したり、反応を見れば固く凝っている場所があるので、分るとは思いますが、全く押さずに軽く触っただけでその場所を当ててくださったことは、先生の治療への信頼を深め、通院を続けるきっかけとなりました。

 

通院を続けて2ヶ月目くらいにまた妊娠しました。残念ながら育ちが悪くまた流産をしてしまいましたが、先生がお腹の子を救うために色々と治療をしてくださったことにとても感謝しております。

 

年齢的に自然妊娠を待っていると時間がかかりすぎると判断し、体外受精を受けることを決めました。採卵や移植に合わせて施術の日程を組んでくださり、このことにもとても感謝しています。

 

そして、2回目の体外受精で妊娠し、現在妊娠9ヶ月です。

 

もう一つびっくりしたことは、先生が子の性別も当てられたことです。産婦人科で性別を告げられた後、そのお話をしたところ、先生が「男の子でしょ?』とおっしゃられました。

脈拍をみただけで大体分るそうです。

 

出産まであと1ヶ月を切りましたが、もう少し通って体調を整えて行きたいと思います。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(顕微受精)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、男児出産。

 

Oさん/39歳/女性/横浜市中区

「できる限りのことは何でもやってみよう」と思い受診。体がずっとポカポカして体の変化を実感することができました。

 

子どもが欲しいと意識し始めたのは30歳の時、今から9年も前になります。ちょうどその頃生理が止まらなくなったことがあり、病院に行くと、子宮が小さく衰退していると言われました。他の病院に行くと、子宮は問題ないとのことだったのですが、総合病院への紹介状を渡され、そこでプロラクチンの数値が異常に高く、精密検査の結果、脳下垂体に親指の爪ほど大きさの腫瘍があることがわかりました。

 

しばらく不妊治療どころではなくなり、再開できるようになったのは5、6年前です。タイミング、人工授精、体外受精とステップアップしてきても、かすりもしない状態が続いていました。

 

もう諦めようかと思ったとき、主人が「できる限りのことは何でもやって、納得のいくまでやろう」と言ってくれました。パクスを探してきてくれたのも主人です。実は、最初の予約時、電話番号を押してくれたのも主人でした。

 

パクスを初めて訪れてみると、個室がゆったりとしてプライバシーが守られている感じがして、とてもリラックスできました。清潔で、何度も来たくなる場所という感じでしょうか。治療院というと途中で、もう行くのをやめようかなと思ったりしてしまうのですが、ここはそう思いませんでした。

 

 鍼は以前にも受けたことがあったのですが、沢山打ってもらっても帰り道には症状が再発する状態。パクスでは、よくよく身体の状態を診てくださって、たった3本くらいなのに、身体がずっとポカポカして明らかに身体が変わっていくのを実感することができました。それに、自分はストレス負けしやすい体質なのですが、言わなくても先生に見抜かれてしまっていて驚きました。

 

 39歳という年齢もあり、ここまで身体を診てくださっているのに無理だったら諦めよう、納得できると思って採卵、移植に臨みました。それが初めて妊娠に至り、無事に男児を出産することが出来ました。パクスに来る以外は何も特別なことはしなかったので、本当にパクスのおかげだと思っています。

 

 同じように不妊に悩む友人が近くにいます。デリケートなことなのでなかなか直接お薦めすることはできないけれど、本当は一度で良いから来てもらいたいと思っています。鍼は痛くないし、お灸も熱くありません。もし、迷っているのなら、ぜひ来てみることをお薦めします。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(体外受精)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、男児出産。

 

Sさん/31歳/女性/横浜市港北区

不育症、早発閉経のため鍼灸治療を希望。 胚盤胞を凍結、移植することができました。 胃腸が強くなり、乾燥肌の肌つやもよくなりました。

 

【自身の症状】

  ◎不妊(流産後、生理不順になりその後高FSH、早発閉経と診断される)

  ◎不育症(二度の初期流産後、抗リン脂質抗体症候群と診断される)

  ◎胃腸虚弱体質

  ◎アレルギー(花粉症)

 

【鍼灸治療の感想】

はじめに抱いていた鍼灸のイメージとまったく違っていました。鍼は刺した後には痛みはなく、鍼をさしてもらって半年もしないうちに自分で脈にふれてもどんどん力強い脈に変わっていくのを感じるようになりました。体も明らかに冷えにくくなりました。代謝がよくなり、よく汗をかくようになりました。

 

毎回治療での鍼は2、3本のみ。1本さして10~20分くらい一人でリラックスする時間がとても心地よいです。お灸でも自分の体内が脈を打つような感覚を感じるとともに、ぽかぽか温かくなるのがわかりました。

 

治療をはじめてすぐ変化を感じたのは、胃腸が強くなり、下痢をしなくなったことで、食欲が旺盛になったことでした。乾燥肌の肌つやもよくなりました。

 

 先生には、「不妊だからといって、子宮や卵巣につながる部分だけの治療をずっと施すわけではないですよ。」と説明をされたのが印象的です。不妊に関係する自分の体の弱い部分を強化し、体全体のバランスを整えながら結果的に子宮や卵巣にも変化がでてくるというイメージで治療をしていただきました。

 

自分でも気に留めていないような、初期の風邪や、疲れなども先生の触診で「風邪気味ですね」や「疲れているね」と見抜かれることもあります。

 

【具体的な治療経過】

私の場合、早発閉経(高FSH)でした。数値は10以下から数値が高いときには70台まで上がるなど、更年期障害のような不快な症状も時にはでていました。

 

よって不妊治療も薬を多用するというような形はとらず(卵巣刺激をするとさらに負荷がかかるため)毎月毎月気長に自然周期での排卵を待ち、卵巣に負担をかけないようにして採卵をしました、そして顕微授精につなげていくということの繰り返しでした。

 

 2008年の4月に不妊専門のクリニックに転院し2年半かかり、ほとんど採卵周期を繰り返しました。変成卵、未熟卵なども多く成熟卵が採卵できても受精後の分割途中でストップしてしまうことが繰り返されました。

 

そして毎月採卵できたわけではありません。ただただ調整する周期もありました。パクスでは週1回の治療を続けました。そして、その1年後胚盤胞を1つずつ凍結できました。最終的にこの2回のみ、(2個)胚盤胞になったのです。

 

その後、卵巣余力(AMH)を測定したところ、もう余力はほとんどないと判明し、移植周期となりました。

 

また移植周期も一筋縄ではいかず、通院から1年半かけてやっと移植しました。ここに至るまでの間をずっとパクスで一緒に治療していただきました。毎回鍼を卵巣の近くなのか、右か左の腰の部分にさしてもらうと、あきらかにツボに入っているなとわかり、力強く脈をうつ感覚がありました。また、お灸を鍼で温めてもらう時も、とても気持ちよくて、本当に体の奥底を温め、効いているなと感じる瞬間でした。

 

また酸素カプセルも併用し、ホルモン数値がより安定しやっと移植となったのです。

 

陽性判定後も出血が続き、出血止めや流産予防の治療をして頂きました。

 

酸素カプセルは妊娠後は圧をかけずに利用させていただきましたが、カプセルの中で眠ることで妊娠初期の不安や寝不足も解消されました、体も温かくなるので大変おすすめです。

 

【治療室と先生方の雰囲気】

全体的にとても清潔です。アロマの香りがとても心地よく、ヒーリングミュージックが眠りを誘います。先生方は穏やかで毎回、不妊治療の経過を聞いてくださり、それに伴った鍼灸治療を行ってくれました。常に治療の経過を知ってくださっている、ということがとても心の支えになりました。

 

また自宅でできるお灸の方法や、普段の生活習慣などのアドバイスもとても役にたちました。自宅でのお灸をさぼっているとすぐにバレますよ(笑)

 

【これから治療を受ける方へ】

不妊治療は確実に結果のついてくるものではなく、先の見えない、そして誰にも結果のわからないものです。ですが、まずは心が本当に元気で前向きでなければ、身体にいい影響は何も起きないのだなといと思います。そして身体の変化は確実に心を前向きにしてくれました。

 

どうしても不妊治療を受けていると、自分は否定されるような、どこか女性として欠陥のあるような卑屈な感覚に陥りやすくなります。

 

 私はまずはそういった弱ってしまった心を、鍼灸でほぐしてバランスを整えていただき、そしてだんだんと不妊治療で受けるダメージに負けないよう、心を強くしていく術をパクスでの治療を受けさせていただきながら学ばせていただいたようにも思います。

 

自分の身体が次第に変わっていくのを感じると、とても嬉しく、自分の身体に対して自信もついていきました。

 

あくまで私の感想ですが、心地の良い治療を受けていく間に、どんどん不妊治療に対する割り切りや、あらゆる覚悟というものをこのパクスに通う時間の中で得ることができたのだと思います。

 

西洋医学ではフォローされない部分が、東洋医学、この鍼灸治療にはたくさん詰まっているんだろうと思わざるをえません。

 

どうか、これから治療を始められるみなさんにも素敵な変化が、たくさん訪れますように。。。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(顕微受精)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。男児出産。

 

Tさん/33歳/女性/横浜市西区

自然な鍼灸の力を借りて体質改善をしたいと思い受診。治療に行くと体が楽になり、むくみも減りました。

 

結婚して数年が立ち、そろそろ子どもが欲しいと自分でタイミングをとるようにしていました。しかし、なかなか子宝には恵まれず、西洋医学的な治療や薬には抵抗があったので、自然な東洋医学、鍼灸の力を借りて体質改善をして赤ちゃんが授かればと思い通院するようになりました。

 

実際に来るまでは鍼灸院はどんなとこ何だろうと少々不安でしたが、1度来てみると不安は全くなくなりました。治療に行くと、からだにこもっている何かが取れ、楽になりました。むくみも減りました。

 

お腹に必要の無い石の塊があるイメージと先生に言われ、その塊が段々と解けてくるような気が自分でしていたときに妊娠することが出来ました。

 

妊娠してからもパクスには定期的に通いました。妊婦は薬が飲めないので、風邪をひいた時など風邪の治療もしてくださりとても助かり、心強かったです。

 

〇不妊で悩まれている皆様へ

仕事をしながらの不妊治療はなかなか大変だと思います。夜遅くまでやっている病院や休日にやっているところを選んで出来るだけ通いやすいところで、自分としっくり合いそうなところをみつけて通ってみてください。

   

 あと、考えても進まないことは思い詰め過ぎず、気になったことは何でもやってみて、違うなと思えばやめればいいので・・・。おりあいをつけて行けばスッキリして良いと思います。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(タイミング療法)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、女児出産。

 

Yさん/37歳/女性/横浜市旭区

不育症のため体質改善をしたいと受診。頭痛も随分楽になりました。 不妊や不育以外でも何か症状があれば 同時に治療が受けられるので身体全体が楽になります。

【自身の症状】

〇不妊/不育症・・・IVF治療で着床はするけれど、その後すぐに流産してしまう。流産後はなかなか復調せず。

〇頭痛・・・常時鎮痛薬が手放せない。

 

【鍼灸治療の感想】

治療は問診、舌診、脈診などをして、私の症状に一番効果のあるツボ1~2ヵ所に鍼や灸で施術。鍼の痛みやお灸の熱さはありません。治療時間はリラックスしてあっという間に終わってしまいます。

 

【治療室の雰囲気】

優しい雰囲気です。治療着は常に清潔、室内のアロマの香りや癒しの音楽が心地良いです。

 

【同じような症状で苦しむ方へ】

不妊症は女性にとってとてもつらい病の一つだと思います。心身ともに疲れて、バランスを崩してしまう方も多いのではないでしょうか?

 

私の場合はまず全身を整えると言うことで週1回のペースで通院自宅で1日3回の自己灸、採卵・移植周期には特別治療を受けました。

 

パクス・テルレーナ治療室初診から8ヵ月後に臨んだ採卵周期にできた受精卵で現在妊娠継続中。体調管理のため正規産の38週まで週1回通院する予定です。

 

IVF治療と鍼灸治療のW受信は大変ですが良い先生に出逢い通い続けることで効果はあると思います。また、頭痛も随分楽になりました。不妊や不育以外でも困っている症状があれば同時に治療が受けられるので、身体全体が楽になります。

 

【MEMO】担当鍼灸師より

西洋医学的治療(体外受精)と平行して鍼灸治療を開始する。その後、西洋医学的治療を休止して鍼灸治療のみを行う。そして、鍼灸治療と平行して西洋医学的な治療(体外受精)を再開、「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続後、女児出産。

 

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