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治療の流れ

1、問診

最初に「予診表」に現在お悩みの心身の状態、体質的な
こと、生活習慣などを記入して頂きます。その予診表を
参考に、更に詳しくお話を聞かせて頂きます。

ご自身がお体について不安に思っていること、
不妊治療についての不安等も遠慮なくお話しください。

安心してお話して頂くため、また治療を受けて頂く
ために、診療室は個室となっています。なお、個人情報に
ついての守秘義務は、当然のことながら厳守しております。

不妊の鍼灸治療・問診

2、触診

次に、お身体に触れながら身体に起きている反応
(東洋医学では、舌や脈・ツボの状態)を拝見させて
頂きます。様々な角度からそれぞれの身体や心の状態を
診ていくのです。

不妊の鍼灸治療・触診

3、治療方針の説明

問診や触診などから得られた情報をもとに、現在の
お身体の状態とその症状に合った不妊治療内容を
東洋医学・西洋医学両方の見地から詳しくご説明させて
頂きます。

この段階で、治療内容や方法に不安があれば、遠慮なく
お話し頂き、納得・安心した治療を更に模索して
いきます。  

不妊の鍼灸治療・説明

4、治療

治療内容・方針を納得してい頂いた段階で治療に
入ります。  

問診・触診などから総合して得られた情報から、
最も反応の出ているツボに鍼や灸を行っていきます。
鍼の数は、比較的少なく1本~3本前後となっています。

不妊の鍼灸治療・治療

当治療室の鍼灸治療

当治療室では、治療の際に使用する(体に刺す)鍼の数は1~3本前後です(少数鍼治療)。
「鍼の数が少ないのでは・・・」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実際には治療に使用する鍼(ツボ)の数と治療効果は関係ありません。
たくさん刺激するから良く効くという訳ではありません。  

鍼の数ではなく、しっかりとした問診と触診から不妊の原因を適切に把握し、身体の反応の
現れている所を見定め、その方にとって最も適切なツボに鍼やお灸で加えることが
何よりも重要で、治療効果もシャープに出ます。

5、治療効果の確認

ご自身の自覚される状態の変化をお伺いします。 
効果が十分に得られていないと判断した場合は、
治療を追加する場合もあります。

不妊の鍼灸治療・治療効果の確認

6、今後の治療について

治療後には、ご本人の意向も十分にお伺いしながら、
今後の治療方針と治療期間の指標をお伝えします。
また、ご自宅で体調管理のためにできることがあれば、
適宜お話しさせて頂きます。  

皆様の「妊娠しやすい身体を作りたい」、「卵巣・
子宮の環境を整えたい」という思いがなるべく早く
実現するように、様々な角度から皆様の健康改善の
お手伝いをさせて頂きたいと思っております。

不妊の鍼灸治療・今後の治療説明
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