-
Rさん/35歳/横浜市中区
妊娠の移植日も親身に一生懸命治療してくれた事、大変感謝しています。
パクスに出会えたからこそ、妊娠継続に繋がったと思っています。
- 結婚したのは今から8年前で、タイミングやAIHを経て、体外受精に挑戦し始めたのが2009年、約2年前です。通院していたクリニックでは胚盤胞にまで育たないと凍結できないということで、まずは胚盤胞を作るところまでが長くかかりました。
3,4回目の採卵でようやく胚盤胞まで育ったのができました。それから震災が起きたりして、結局移植できたのは去年の5月。体外受精としては4回目の挑戦で妊娠に至ることができました。
鍼治療を始めたのは体外に挑戦し始めてなかなか上手くいかなかったことがきっかけです。最初は違う治療院に通っていましたが雰囲気が合わず別なところを探していました。パクスに来てみたときの雰囲気がとても良く、続けてみようと思いました。
前は全身に結構たくさんの鍼をしていたのに、パクスでは2,3本。これで大丈夫なのかな?と不安に思いましたが、なんだか体調が良くなって、生理の経過も良くなっていったので、これならと思って通いました。パクスには週1のペースで通い、採卵前から安定期に入るまでは酸素カプセルも併用しました。
今振り返ってみると、アットホームな雰囲気のパクスにホント救われました。3回目の移植で陰性だった時には家で泣かずにパクスで号泣。湯浅先生と山野さんに励ましてもらい、前向きになれました。いつも色々な話を聞いてくれて癒しの空間でした。
今回の妊娠の移植日も親身に一生懸命治療してくれた事、大変感謝しています。パクスに出会えたからこそ、妊娠継続に繋がったと思っています。
実を言うと、今回駄目だったらもう諦めようと思っていたんです。でも前回もしそう思っていたら、この子は出来ていなかった。本当に長くかかったけれど諦めなくて良かったと思います。けれど同時に不妊治療に疲れたら、一旦休む勇気もあっていいかなと思います。
【MEMO】
西洋医学的治療(体外受精)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2012年2月に男児出産。
-
Mさん/37歳/横浜市戸塚区
ここに書ききれない位、パクスと先生方に出逢えたことに本当に感謝しています。
また、鍼灸の力の素晴らしさも知ることができました。
- 結婚8年近く子どもに恵まれず、不妊治療を行いながら妊娠するために良いと聞いた事はほとんど試してきました。
しかし、体外受精(採卵1回・移植6回)を行なっても結果は出ず、治療を休み身体を整えようと決めた時に、まだ一度も試したことのなかった鍼灸が気になり始めました。
3ヶ月ほど他の鍼灸院に通っていましたが、HPを見てパクスの方が自分に合う気がしたので移りました。そして、パクスに来てからわずか1ヵ月後、採卵2回目の新鮮胚での移植で妊娠しました。
妊娠中は、絨毛膜下血腫と前置胎盤による出血、逆子等トラブル続きでしたが、湯浅先生に相談し鍼灸に通いながら自宅でのお灸指導もして頂いたおかげで出血も落ち着き、胎盤の位置も低置まで動きました。
最終的には28週で入院して34週で緊急帝王切開でそのまま出産となりましたが、早産にも関わらず体重もあり健康体で、無事第一子を出産することができました。
ここに書ききれない位、パクスと先生方に出逢えたことに本当に感謝しています。また、鍼灸の力の素晴らしさも知ることができました。
現在は、第二子妊娠に向けて治療と鍼灸を再開しましたが、施術中に何気なく漏らしてしまう不安や悩みに対しても先生は真剣に聞いてくれて、とても納得できる答えを自然にサラッとくださるので、いつも安心に包まれる感じて精神面でもすごく頼りになっています。
【MEMO】
西洋医学的治療(体外受精)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2010年7月に男児出産。
-
Aさん/39歳/横浜市鶴見区
流産後の心身の不調と不妊治療のために受診。
冷えや目の疲れ、かすみなども良くなり体全体が楽になりました。
- 流産後、体調を壊して精神的にも疲れていました。なかなか子どもも授からず、何か良いことはないかと思っていた時、友人に鍼灸治療をすすめられました。彼女は妊娠中に早産で鍼灸治療にかかって状態が安定したとのことでした。
遠方の友人だったのでそこの治療院には通えなかったので、ネットなどで鍼灸院を探してパクスにたどりつきました。女性のための鍼灸院だと言うことで通ってみようと思いました。
鍼灸治療はとても気持ちよく、リラックスできます。ウトウトしたり、すっかり寝入ってしまったりするぐらいです。辛かった冷えや目の疲れ・かすみなども良くなり、それだけでなく全体的に体が楽になった気がします。
そして、パクスに通い始めて1年目に行なった体外受精で今お腹にいる子を授かりました。最初は人工授精を行なっていたのですが、先生に相談にのってもらってステップアップした結果、良い方向に進みました。今、30週です。妊娠中は殆ど何のトラブルもなく過ごせているのも鍼灸治療のおかげだと思っています。
不妊治療は一人で向き合わなければいけないこともたくさんあって、気が滅入ることもありましたが、パクスで先生に相談にのってもらうことで一歩一歩進んでいくことができました。
また、パクスの他の患者さんのことを間接的に聞いたりして、同じように悩んだりしている人がいること、そして良い方向に進んだ人がいることを知り、励みになったり勇気付けられたりもしました。
不妊治療は頑張れば必ず報われるというものではないので、頑張ってくださいとは簡単には言えませんが、色々と迷っているのがあったらとりあえずは挑戦してみるのは良いことだと思います。
一人で怖かったり、迷ったりすることもあるかと思いますが、そういうときは色々と先生に相談すると良いですよ。
【MEMO】
西洋医学的治療(体外受精)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2011年12月に女児出産。
-
Yさん/34歳/横浜市戸塚区
不妊治療というだけでなく、 疲れも取れて体調も良くなり風邪の予防にもなりました。
- 通い始めたのはちょうど2年前です。不妊クリニックで人工授精を3回やったのですが、うまくいかず悩んでいた頃でした。不妊クリニックはとても人気のあるところで、非常に待ち時間が長く、逆に疲れてしまいました。
新しい仕事を始めたばかりで精神的にも肉体的にも疲れていた気がします。そんな頃パクスのHPを見て、とても可愛いイメージだったので行ってみようかなと思いました。
実際に訪れてみると、普通のおうちのような感じでアロマの香りもして和みました。また、初診時は色々なことを聞いてもらい、また自分も質問できて、とても面白い時間でした。
鍼は最初のうち緊張していたのですが、今ではすっかり眠ってしまいます。不妊治療というだけでなく、疲れも取れて体調も良くなり、風邪の予防にもなりました。
治療を始めて1年半くらいで自然妊娠し、無事2011月2日出産することができました。
同じ不妊で悩まれている方も、色々考えすぎたり、やりすぎたりしてしまうと思いますが、あきらめず、できる範囲で続けていってください。
【MEMO】
西洋医学的不妊治療(人工授精)を休止し、鍼灸治療を行い「妊娠」に至る。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2011年2月に男児出産。
-
Kさん/33歳/横浜市南区
胃の調子が良くなり、生理周期も安定し、基礎体温もガタガタだったのもが
きれいになりました。
- 30歳を過ぎて、赤ちゃんが欲しいと思うようになり、基礎体温をつけ始めました。すると基礎体温は、低温期と高温期の差が分かり難く、ガタガタとしていました。また、生理の量も少なく、生理周期自体も23日~27日と不安定でした。
何か子どもを授かるのに良い方法はないかと思っていたところ、インターネットでパクスのことを知りここで治療を受けてみようと思いました。
パクスはとても温かい感じで、先生と色々話せて治療を受けていると言うよりもホッと心を安めに行っているというような感覚にさえなる場所です。
治療を始めて4ヶ月ほど経つと、胃の調子が良くなり(もともと胃腸が弱く少しでも食べすぎるとすぐにムカムカしていました)、生理周期も27日ぐらいに安定して基礎体温も低温期と高温期が分かりやすくなり、ガタガタだったのもきれいになってきました。
私の場合は、その頃から、鍼灸治療と平行してあおぞら治療院(現あおぞらルーム)で酸素カプセルにも入るようにしました。酸素カプセルは肌の張りも出て、不妊などの女性の不調にも良いと思います。併用することで身体がより安定したような気がします。
そして間もなく妊娠が判明し、その後も妊娠中の体調管理のために通院しています。妊娠中、一度酷い腰痛になり歩くのも苦労する程辛かったのですが、先生にすぐに治療をしてもらい1回の治療で殆ど良くなり、2回目で痛みも全くなくなりました。ずっと鍼灸治療を受けていたから早め早めに対処できて、長引かず良かったです。
妊娠したからこそ言えることですが、体が整って、精神的に落ち着くと、自然と赤ちゃんがやって来るんだなぁと思いました。焦りは体に良くありません。
鍼灸治療は女性の体にとても良いと思います。パクスの穏やかな雰囲気の中で受けるとより元気になります。また、酸素カプセルも併用することで早めの改善が望めるような気がします。
【MEMO】
鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2011年4月に男児出産。
-
Sさん/39歳/逗子市
二人目不妊、多嚢胞性卵巣の改善のために受診。
採卵や移植に合わせて施術の日程を組んでくださり感謝しています。
- 二人目不妊で来院しました。
一人目が2歳の時、妊娠、流産し、その後、なかなか授かりませんでした。鍼灸が効くと聞き、他院で鍼灸治療後妊娠しましたが、また流産しました。
その後婦人科で多嚢胞性卵巣と診断され、妊娠しにくいことと高齢のため流産しやすいことを告げられました。
自然妊娠が希望でしたので、インターネットで「不妊、鍼灸、横浜」と検索し、ヒットしたのがパクステルレーナ治療室でした。早速、予約を取り通院を始めました。
びっくりしたのは、私が何も言わないのにもかかわらず、背中の痛みのある場所に鍼を迷わずにさしてくださったことです。強く押したり、反応を見れば固く凝っている場所があるので、分るとは思いますが、全く押さずに軽く触っただけでその場所を当ててくださったことは、先生の治療への信頼を深め、通院を続けるきっかけとなりました。
通院を続けて2ヶ月目くらいにまた妊娠しました。残念ながら育ちが悪くまた流産をしてしまいましたが、先生がお腹の子を救うために色々と治療をしてくださったことにとても感謝しております。
年齢的に自然妊娠を待っていると時間がかかりすぎると判断し、体外受精を受けることを決めました。採卵や移植に合わせて施術の日程を組んでくださり、このことにもとても感謝しています。
そして、2回目の体外受精で妊娠し、現在妊娠9ヶ月です。
もう一つびっくりしたことは、先生が子の性別も当てられたことです。産婦人科で性別を告げられた後、そのお話をしたところ、先生が「男の子でしょ?』とおっしゃられました。
脈拍をみただけで大体分るそうです。
出産まであと1ヶ月を切りましたが、もう少し通って体調を整えて行きたいと思います。
【MEMO】
西洋医学的治療(顕微受精)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2011年7月に男児出産。
-
Oさん/39歳/女性/横浜市中区
「できる限りのことは何でもやってみよう」と思い受診。
体がずっとポカポカして体の変化を実感することができました。
- 子どもが欲しいと意識し始めたのは30歳の時、今から9年も前になります。ちょうどその頃生理が止まらなくなったことがあり、病院に行くと、子宮が小さく衰退していると言われました。他の病院に行くと、子宮は問題ないとのことだったのですが、総合病院への紹介状を渡され、そこでプロラクチンの数値が異常に高く、精密検査の結果、脳下垂体に親指の爪ほど大きさの腫瘍があることがわかりました。
しばらく不妊治療どころではなくなり、再開できるようになったのは5、6年前です。タイミング、人工授精、体外受精とステップアップしてきても、かすりもしない状態が続いていました。もう諦めようかと思ったとき、主人が「できる限りのことは何でもやって、納得のいくまでやろう」と言ってくれました。パクスを探してきてくれたのも主人です。実は、最初の予約時、電話番号を押してくれたのも主人でした。
2010年の4月にパクスを初めて訪れてみると、個室がゆったりとしてプライバシーが守られている感じがして、とてもリラックスできました。清潔で、何度も来たくなる場所という感じでしょうか。治療院というと途中で、もう行くのをやめようかなと思ったりしてしまうのですが、ここはそう思いませんでした。
鍼は以前にも受けたことがあったのですが、沢山打ってもらっても帰り道には症状が再発する状態。パクスでは、よくよく身体の状態を診てくださって、たった3本くらいなのに、身体がずっとポカポカして明らかに身体が変わっていくのを実感することができました。それに、自分はストレス負けしやすい体質なのですが、言わなくても先生に見抜かれてしまっていて驚きました。
39歳という年齢もあり、ここまで身体を診てくださっているのに無理だったら諦めよう、納得できると思って5月に採卵、6月に移植に臨みました。それが初めて妊娠に至り、無事2011年3月3日、男児を出産することが出来ました。パクスに来る以外は何も特別なことはしなかったので、本当にパクスのおかげだと思っています。
同じように不妊に悩む友人が近くにいます。デリケートなことなのでなかなか直接お薦めすることはできないけれど、本当は一度で良いから来てもらいたいと思っています。鍼は痛くないし、お灸も熱くありません。もし、迷っているのなら、ぜひ来てみることをお薦めします。
【MEMO】
西洋医学的治療(体外受精)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2011年3月に男児出産。
-
Sさん/31歳/女性/横浜市港北区
不育症、早発閉経のため鍼灸治療を希望。 胚盤胞を凍結、移植することができました。
胃腸が強くなり、乾燥肌の肌つやもよくなりました。
- 【自身の症状】
◎不妊(流産後、生理不順になりその後高FSH、早発閉経と診断される)
◎不育症(二度の初期流産後、抗リン脂質抗体症候群と診断される)
◎胃腸虚弱体質
◎アレルギー(花粉症)
【鍼灸治療の感想】
はじめに抱いていた鍼灸のイメージとまったく違っていました。鍼は刺した後には痛みはなく、鍼をさしてもらって半年もしないうちに自分で脈にふれてもどんどん力強い脈に変わっていくのを感じるようになりました。体も明らかに冷えにくくなりました。代謝がよくなり、よく汗をかくようになりました。
毎回治療での鍼は2、3本のみ。1本さして10~20分くらい一人でリラックスする時間がとても心地よいです。お灸でも自分の体内が脈を打つような感覚を感じるとともに、ぽかぽか温かくなるのがわかりました。
治療をはじめてすぐ変化を感じたのは、胃腸が強くなり、下痢をしなくなったことで、食欲が旺盛になったことでした。乾燥肌の肌つやもよくなりました。
先生には、「不妊だからといって、子宮や卵巣につながる部分だけの治療をずっと施すわけではないですよ。」と説明をされたのが印象的です。不妊に関係する自分の体の弱い部分を強化し、体全体のバランスを整えながら結果的に子宮や卵巣にも変化がでてくるというイメージで治療をしていただきました。
自分でも気に留めていないような、初期の風邪や、疲れなども先生の触診で「風邪気味ですね」や「疲れているね」と見抜かれることもあります。
【具体的な治療経過】
私の場合、早発閉経(高FSH)でした。数値は10以下から数値が高いときには70台まで上がるなど、更年期障害のような不快な症状も時にはでていました。
よって不妊治療も薬を多用するというような形はとらず(卵巣刺激をするとさらに負荷がかかるため)毎月毎月気長に自然周期での排卵を待ち、卵巣に負担をかけないようにして採卵をしました、そして顕微授精につなげていくということの繰り返しでした。
2008年の4月に不妊専門のクリニックに転院し2年半かかり、ほとんど採卵周期を繰り返しました。変成卵、未熟卵なども多く成熟卵が採卵できても受精後の分割途中でストップしてしまうことが繰り返されました。
そして毎月採卵できたわけではありません。ただただ調整する周期もありました。パクスには2008年の6月より通院を開始、週1回の治療を続けました。そして、2009年1月と2月に胚盤胞を1つずつ凍結できました。最終的にこの2回のみ、(2個)胚盤胞になったのです。
その後、卵巣余力(AMH)を測定したところ、もう余力はほとんどないと判明し、移植周期となりました。
また移植周期も一筋縄ではいかず、胚盤胞ができてから1年半かけてやっと移植しました。ここに至るまでの間をずっとパクスで一緒に治療していただきました。毎回鍼を卵巣の近くなのか、右か左の腰の部分にさしてもらうと、あきらかにツボに入っているなとわかり、力強く脈をうつ感覚がありました。また、お灸を鍼で温めてもらう時も、とても気持ちよくて、本当に体の奥底を温め、効いているなと感じる瞬間でした。
2010年の春ごろからは鍼灸治療とあおぞらの酸素カプセルも併用し、ホルモン数値がより安定して2010年7月に移植となったのです。
陽性判定後も出血が続き、出血止めや流産予防の治療をして頂きました。
酸素カプセルは妊娠後は圧をかけずに利用させていただきましたが、カプセルの中で眠ることで妊娠初期の不安や寝不足も解消されました、体も温かくなるので大変おすすめです。
【治療室と先生方の雰囲気】
全体的にとても清潔です。アロマの香りがとても心地よく、ヒーリングミュージックが眠りを誘います。
何より先生方やお母さんのような存在の山野さんとのコミュニケーションをとることで、凝りかたまった心身がほぐれていきました。「あせらずに、気長にいきましょう」や山野さんの「大丈夫、大丈夫よ」という励ましに本当に救われました。
先生方は穏やかで毎回、不妊治療の経過を聞いてくださり、それに伴った鍼灸治療を行ってくれました。常に治療の経過を知ってくださっている、ということがとても心の支えになりました。
また自宅でできるお灸の方法や、普段の生活習慣などのアドバイスもとても役にたちました。自宅でのお灸をさぼっているとすぐにバレますよ(笑)
【これから治療を受ける方へ】
不妊治療は確実に結果のついてくるものではなく、先の見えない、そして誰にも結果のわからないものです。ですが、まずは心が本当に元気で前向きでなければ、身体にいい影響は何も起きないのだなといと思います。そして身体の変化は確実に心を前向きにしてくれました。
どうしても不妊治療を受けていると、自分は否定されるような、どこか女性として欠陥のあるような卑屈な感覚に陥りやすくなります。
私はまずはそういった弱ってしまった心を、鍼灸でほぐしてバランスを整えていただき、そしてだんだんと不妊治療で受けるダメージに負けないよう、心を強くしていく術をパクスでの治療を受けさせていただきながら学ばせていただいたようにも思います。
自分の身体が次第に変わっていくのを感じると、とても嬉しく、自分の身体に対して自信もついていきました。
あくまで私の感想ですが、心地の良い治療を受けていく間に、どんどん不妊治療に対する割り切りや、あらゆる覚悟というものをこのパクスに通う時間の中で得ることができたのだと思います。
西洋医学ではフォローされない部分が、東洋医学、この鍼灸治療にはたくさん詰まっているんだろうと思わざるをえません。
どうか、これから治療を始められるみなさんにも素敵な変化が、たくさん訪れますように。。。
【MEMO】
西洋医学的治療(顕微受精)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2011年3月に男児出産。
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Tさん/33歳/女性/横浜市西区
自然な鍼灸の力を借りて体質改善をしたいと思い受診。
治療に行くと体が楽になり、むくみも減りました。
- 結婚して数年が立ち、そろそろ子どもが欲しいと自分でタイミングをとるようにしていました。しかし、なかなか子宝には恵まれず、西洋医学的な治療や薬には抵抗があったので、自然な東洋医学、鍼灸の力を借りて体質改善をして赤ちゃんが授かればと思い通院するようになりました。
実際に来るまでは鍼灸院はどんなとこ何だろうと少々不安でしたが、1度来てみると不安は全くなくなりました。治療に行くと、からだにこもっている何かが取れ、楽になりました。むくみも減りました。
お腹に必要の無い石の塊があるイメージと先生に言われ、その塊が段々と解けてくるような気が自分でしていたときに妊娠することが出来ました。
妊娠してからもパクスには定期的に通いました。妊婦は薬が飲めないので、風邪をひいた時など風邪の治療もしてくださりとても助かり、心強かったです。
〇不妊で悩まれている皆様へ
仕事をしながらの不妊治療はなかなか大変だと思います。夜遅くまでやっている病院や休日にやっているところを選んで出来るだけ通いやすいところで、自分としっくり合いそうなところをみつけて通ってみてください。
あと、考えても進まないことは思い詰め過ぎず、気になったことは何でもやってみて、違うなと思えばやめればいいので・・・。おりあいをつけて行けばスッキリして良いと思います。
【MEMO】
西洋医学的治療(タイミング療法)と平行して鍼灸治療を行い、「妊娠」に至る。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2010年8月に女児出産。
-
Yさん/37歳/女性/横浜市旭区
不育症のため体質改善をしたいと受診。頭痛も随分楽になりました。
不妊や不育以外でも何か症状があれば
同時に治療が受けられるので身体全体が楽になります。
- 【自身の症状】
〇不妊/不育症・・・IVF治療で着床はするけれど、その後すぐに流産してしまう。流産後はなかなか復調せず。
〇頭痛・・・常時鎮痛薬が手放せない。
【鍼灸治療の感想】
治療は問診、舌診、脈診などをして、私の症状に一番効果のあるツボ1~2ヵ所に鍼や灸で施術。鍼の痛みやお灸の熱さはありません。治療時間はリラックスしてあっという間に終わってしまいます。
【治療室の雰囲気】
優しい雰囲気です。
治療着は常に清潔、室内のアロマの香りや癒しの音楽が心地良いです。
【同じような症状で苦しむ方へ】
不妊症は女性にとってとてもつらい病の一つだと思います。心身ともに疲れて、バランスを崩してしまう方も多いのではないでしょうか?
私の場合はまず全身を整えると言うことで週1回のペースで通院自宅で1日3回の自己灸、採卵・移植周期には特別治療を受けました。
パクス・テルレーナ治療室初診から8ヵ月後に臨んだ採卵周期にできた受精卵で現在妊娠継続中。体調管理のため正規産の38週まで週1回通院する予定です。
IVF治療と鍼灸治療のW受信は大変ですが良い先生に出逢い通い続けることで効果はあると思います。
また、頭痛も随分楽になりました。不妊や不育以外でも困っている症状があれば同時に治療が受けられるので、身体全体が楽になります。
【MEMO】
西洋医学的治療(体外受精)と平行して鍼灸治療を開始する。
その後、西洋医学的治療を休止して鍼灸治療のみを行う。
そして、鍼灸治療と平行して西洋医学的な治療(体外受精)を再開、「妊娠」に至る。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2010年8月に女児出産。
-
Cさん/34歳/横浜市旭区
流産後不調や生理不順を治したいと鍼灸へ。
一人目、二人目ともパクスでお世話になりました。
- パクスには1人目と2人目の子の不妊と、子どもの夜泣きで治療に来ました。
1人目の時は流産をした後で生理が不順になっていたので、ネットで調べて訪れました。鍼灸は自分が子どもの時に小児鍼をうけたことがあったので、鍼灸治療に対する恐怖心は全くありませんでした。
初めてパクスに来る時はマンションの一室ということでどんなところか少し不安だったのですが、治療室が綺麗で先生が優しく、受付の山野さんともお話ができたので、とてもリラックスして過ごすことが出来ました。
流産後ということもあり精神的にも疲れていたのですが、個室でゆっくり治療を受けているとリラクゼーションのような感じでストレスがほぐれていく感じがしました。通院を開始して1年少し過ぎたくらいで妊娠に至り、妊娠中も安産や体調管理のため治療に通いました。
出産後、子どもが夜泣きをしていたので、子どもの治療でパクスを訪れるようになりました。そして、1人目のこの子が2歳になる少し前から2人目が欲しいと思うようになり、生理不順が続いていたので私自身もパクスへの通院を再開しました。
パクスへの通院と平行して不妊専門のクリニックにも通院していましたが、クリニックに行くのは時間的にも精神的にも負担が重く、通院は中止しました。それからはパクスのみで治療していて、願いが叶い、現在妊娠30週です。
子どもは最初連れて来た時は、私が治療してもらっている時に一人になるのを嫌がったのですが、すぐに先生や治療室に慣れて一人で遊ぶようになり、今ではパクスに行くのを楽しみにしています。なので私一人でパクスに行くと子どもから怒られそうなので、実は子どもには内緒でこっそり来ています。(笑)
同じように不妊で悩む方も、難しいとは思いますが、ゆったり自分のペースでやっていけばいつか思いが叶うと信じています。
パクスと長いお付き合いの中で2人の子どもに恵まれたことは本当に幸せなことです。これからも宜しくお願い致します。
【MEMO】
西洋医学的治療(タイミング療法)と鍼灸治療を平行して治療を続ける。
その後、西洋医学的治療を中止、鍼灸治療を受けながら「妊娠」に至る。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2010年8月に女児出産。
-
Nさん/35歳/横浜市旭区
治療のステップアップに伴い鍼灸へ。
鍼灸治療を続けることでアトピーの赤みや痒みも改善。
- パクスに来たのは2008年7月頃だったと思います。その前に人工授精を6回受けるなどの不妊治療を続けており、そろそろ次にステップアップしようと言われ、まだ体外受精は・・・とためらっていた時期でした。
自分自身幼い頃アトピーのために鍼治療を受けていたことがあり、鍼灸に抵抗はありませんでした。実を言えば、鍼というとおじいさんがやっているようなイメージがありましたが、パクスは随分イメージが違って女性らしい雰囲気でとても来やすい感じでした。
その頃、少し首や顔の辺りにアトピーも出ていたのですが、治療を続けるようになって赤みや痒みがなくなりました。
そして、パクスに来るようになってから2回体外受精を行い、2度目で妊娠に至りました。ここでの治療を始めてから6ヶ月経った頃でした。
妊娠後も治療を続けていたおかげか、トラブルなく順調に過ごすことができ、出産自体は臍の緒がひどくからんでいたために帝王切開となりましたが、出産後も体調が良い状態が続いています。
やっと出逢えた愛しい我が子はもうすぐ8ヶ月になります。今、パクスには子どもの治療のために訪れています。皮膚が少し弱く湿疹が出やすいのです。自分の経験から言っても、早目が一番と思いまして。。。
同じように不妊で悩んでいる方は、どうしても焦ってしまうと思いますが、気長にゆったりと治療を続けてください。それと、自分の身体を強くすることからまずは頑張って欲しいと思います。
【MEMO】
鍼灸治療を開始したのち、西洋医学的治療(体外受精)を開始、「妊娠」に至る。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2009年8月に女児出産。
-
Yさん/33歳/横浜市神奈川区
体外受精に向けて身体を整えたいと思い受診。 基礎体温や月経周期が安定しました。
- 4、5年前から鍼や漢方、タイミング療法などを続けていましたが、なかなか妊娠に至らず効果が出ずにいました。
そして、昨年4月に体外受精を予定しており、それに向けて身体を整えたいと思い、3月に初めてパクスを訪れました。すると基礎体温や月経周期が安定し始め、5月の連休には妊娠が発覚しました。
別のところでは全身に鍼をしてもらっていたのに、ここでは2~3本でしたので驚きました。つわりは辛かったですが仕事には行ける程度で、治療も続けていたおかげか逆子にもならず、産むまで元気に動き回っていて順調でした。
出産も昼頃電車で病院に行き、夕方には産まれてしまうほど安産で、立派な男児を出産しました。ここまで頑張ってきて本当に良かったと思えました。
パクスに来て有難いと感じたのは、不妊治療中や妊娠中に病院ではゆっくり聞けないことを先生に相談できたことです。
息子の脂漏性湿疹のことでも病院の先生に相談をしたところ、「これは赤ちゃんのシンボルだから」と放っておかれてしまいましたが、パクスでは治療のみではなくケアの仕方まで教えて頂き、一回の治療で随分赤みがとれて良くなりました。
4年間待ちに待った赤ちゃんに出逢えて家族共々本当に心より嬉しく思っています。
2人目もどうぞ宜しくお願いします。それから同じ悩みを抱える皆さんも、ぜひ先生を信じて頑張って通ってみてください。
【MEMO】
西洋医学的治療(体外受精)を控え鍼灸治療を受け、「妊娠」に至る。
2010年1月に出産。
-
Yさん/31歳/横浜市旭区
病院の治療以外にも何か他に体に良いことはないかと受診。
採卵、移植の直前には特別治療を組んで頂きました。
- 結婚してすぐに子供が欲しいと頑張って3年が経ち、不妊を疑い病院に通い始めました。結局原因不明の不妊のため、体外受精を勧められ、2009年1月より不妊治療専門病院で治療を開始しました。
治療以外にも何か他に体に良いことで治療効果を上げられるものはないかと色々調べていくうちに鍼灸が良いことを知り、パクスのホームページに辿りつきました。ホームページから感じるやわらかな印象どおりの治療院で、ここでなら頑張って通院するのも苦でないと初めて行った時に思いました。
鍼灸は初めてだったので、痛いのかな、熱いのかなと不安がありましたが、実際受けてみると、鍼は初めにチクっとするだけだし、お灸はじわーっと温かく、リラックスして治療を受けることが出来ました。
また体外受精の採卵、移植の直前には特別治療を組んで頂き、万全の体制で臨むことが出来、そのお陰もあって、良質の卵が11個も採卵できました。
病院と鍼灸を平行して1度目の移植は成功しませんでしたが、2度目の移植で無事妊娠することが出来ました。治療を始めて5ヶ月経ったところでした。
不安とゆう、先の見えないトンネルに何年も苦しまれる方がいる中、私はとても早く授かれたと思います。私には鍼灸治療が体にあっていて、その効果がとても大きかったのではないかと思っています。
先生やスタッフの山野さんもいつも温かく声をかけて下さり、大変励みになりましたし、体に対する不安なども何でも相談することが出来ました。
不妊治療は、精神的にも経済的にも辛いことが多いですが、もしまだ鍼灸に出会っておられないのであれば諦めてしまう前に、ぜひ試してみて欲しいと思います。焦りや不安をつい抱きがちになりますが、体のケアと共に心のケアもしてくれるのが鍼灸だと思います。
最後に、不妊とゆう問題に、一緒に親身になって、向き合って治療に取り組んで頂いたパクスの皆様に感謝します。本当にありがとうございました。今後も体の不調があったときはまたお世話になりたいと思いますのでよろしくお願いします。
【MEMO】
西洋医学的治療(体外受精)と並行して鍼灸治療を受け、「妊娠」に至る。
2010年1月に出産。
-
Nさん/34歳/東京都大田区
治療を続けるごとに調子が良いと思える日が増えていきました。
冷え性や花粉症も楽になりました。
- ■症状の変化
【不妊について】
不妊専門病院では体外でなければ妊娠は無理だろうといわれていましたが、2回目の人工授精で妊娠できたので、鍼灸のお陰で良い心と体作り・赤ちゃんを迎えるための子宮作りにつながったのではないかと思います。
また妊娠してからも殆どツワリというものが無く、とても楽でした。
【冷え性について】
冷え性は以前より足先のしびれる程の冷えが軽減されました。
【花粉症について】
花粉症の改善については、月に1度の受診だったせいか一時的な改善ではありましたが、受診後の鼻炎症状の改善には驚きました。
■鍼灸で印象深かったこと
鍼治療はもっと痛いものだと思っていましたが、そうではなかったです。また、沢山の鍼を使うのではないかと思っていたが、パクスの場合は1回の治療で使用する本数はとても少ないこと。
私の場合は症状が長年のものなので、急激に効いた!!という感じにはなりませんでしたが、治療を続けるごとに調子が良いと思える日が増えていきました。
■治療室の雰囲気・・・パクスはとてもパクスの雰囲気が好きでした。
・先生と受付けの山野さんの患者さんへの接し方が安心できました。
・部屋はとてもスッキリしていて、入り口や部屋にあるさりげない
置物が可愛らしかったです。
・毎回洗濯され、きちんとたたんで用意された治療着が
気持ち良かったです。
・個室だったので症状が訴えやすく、落ち着いて治療が受けられました。
・時々焚かれていたアロマ、癒し系の音楽や絵などで、心が和みました。
・駅から少し歩くが、近所に子授け(?)神社があり、
いつもそこでお参りできて良かったです。
■他の患者さんへ一言
とりあえず始めてみてください。症状の改善は勿論ですが、なんだかとても体も心も癒されているのに気付きます(*^_^*)
■全体の感想
私の場合、鍼灸を試してみようと思った一番のきっかけは不妊でした。不妊専門病院へ約1年間通って検査するも不妊の原因は特定出来ず、周囲の妊娠・出産ラッシュから取り残され、帰省するたびに(ありがちな)親や親戚からのプレッシャーに押しつぶされそうだった時、不妊サイトで調べお世話になることとなりました。
通院初日に先生から、鍼灸をしたからといって絶対に妊娠する保証はないと言われ少し不安に感じた記憶があります。でもまずは体調を良い方向へ持っていく、いわゆる体作りをしましょうと言われたのが嘘っぽくなく、ここで続けてみようと思えました。
パクス通院を始めた頃は不妊専門病院のほうはお休みしていたのですが、自分自身そろそろいいかなと思えた頃に先生からも再通院をすすめてもらい、とても心強かったです。そして2回目の人工授精で妊娠したのは鍼灸のお陰だと私は思っています。
また体調が悪くても今度パクスに行って楽にしてもらおう~と気楽にとらえることが出来、いつの間にか心身ともに支えてもらっていた気がします。月に一度の横浜散歩も楽しみで、リフレッシュに繋がり、夫もとても喜んでいました。
先生方、山野さん、今まで本当にお世話になりありがとうございました。きっとまたお世話になることがあると思いますので、その時にはまた宜しくお願い致します。
【MEMO】
西洋医学的治療を一旦休止してと鍼灸治療を受け、
その後再開、AIHにて「妊娠」に至る。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2009年4月に男児出産。
-
Aさん/38歳/横浜市西区
基礎体温が不安定で高プロラクチン、子宮筋腫などもあったので、
体の中から元気になろうと思い鍼灸を受けました。
- パクスを訪れたのは2008年の年明けでした。2000年に結婚し、しばらくは子供は考えられなかったのですが、そろそろ欲しいかなと思い自分でタイミングなどとっていました。
しかし、思ったようには授からず、不妊専門の病院で検査を受け、高プロラクチン血症と言われました。そして、通院を始め、タイミング、人工授精を行いました。
基礎体温が不安定だったり、高プロラクチンなどもあったので、体の中から元気になったほうが良いのではと思い、鍼灸治療に興味を持ちました。そして、インターネットでパクスのことを知りました。家から近かったこともあり、通ってみることにしました。
治療室は個室で、ゆったりと治療を受けることができました。仕事をしていた時はあまり「赤ちゃんが欲しい欲しい」とは思わなかったのですが、仕事を辞めてから、周囲から色々言われることも増えて、プレッシャーになりましたが、パクスで色々と話を聞いてもらい、気分も落ち着きました。治療はすごく気持ちが良くて、本当にリラックスできます。
そして、通い始めて5ヶ月目に入ろうとしたころ、妊娠しました。想像していたより早く赤ちゃんを授かり信じられませんでした。
妊娠後も、安産のために治療には定期的に通いました。子宮筋腫があるため、妊娠中このまま大きくなったら帝王切開といわれたのですが、大きくならずに自然分娩の予定です。逆子にもなりましたが、すぐに元に戻ってくれました。
これも、妊娠中に鍼灸治療を受けていたからだとと思っています。元気に大きくなってくれている赤ちゃんと共に出産まで鍼灸治療を続けるつもりです。
ありがとうございました。これからも宜しくお願いします。
【MEMO】
西洋医学的治療(人工授精)と並行して鍼灸治療を受け、「妊娠」に至る。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2009年1月に男児出産。
-
Mさん/34歳/横浜市保土ヶ谷区
月経周期や基礎体温が安定し、安心して次の治療にステップアップできました。
胃炎や食べ物のアレルギー、酷かった耳鳴りも良くなりました。
- 『結婚すれば子供が出来る』のが当たり前の事だと思っていました。
1年間は共働きで家を買う頭金を貯め、それから子供をと思い、予定通り結婚1年後に家を購入し次は子供!と気楽な気持ちでいたのですが、1ヶ月経てど2ヶ月経てど簡単に授かると思っていた子供が出来ず基礎体温を付け始めました。
しかし低温期と高温期の境目が不明瞭、周期も26~45日とバラバラでタイミングをいつ取ったら良いかが自分では分からなく病院へ行く事に。
薬を使わずタイミング療法をしていた時は、超音波で卵子が1個ちゃんと育っている事を確認出来、排卵も確認出来、今度こそ!と思っていたのですが半年以上たっても子供が授からず人工授精へステップアップ。
排卵誘発剤の注射を始めたのですが、薬の副作用がきつく、仕事も帰宅が午前様になる事が有るほど忙しく、心身ともに疲れきってしまい、主人と相談し治療も仕事も辞め、体を休める事にしました。
しかし仕事を辞めた後も子供の事が頭から離れず、朝から晩までインターネットで『他に治療法が無いかどうか』を探し数日後にパクスにたどり着きました。
パクスに通い出した頃、先生から「治療中は寝ちゃうくらいリラックスすると効き易いけど、あなたは眉間にシワが寄りっぱなしですよ」と。それからは治療中に眉間にシワが寄らないように気をつけていたのですが、なかなか緊張してリラックスすることが出来ませんでした。
が、何度か通っているうちにパクスの柔らかい雰囲気と、自分の中に溜め込んでいた愚痴を嫌な顔をせず聞いてくれるスタッフの暖かさで、治療から一年位経った頃にはリラックスして治療が受けられるようになり、周期が28日と安定し、基礎体温も低温期と高温期もハッキリ分かるようになりました。
もう一度、病院に通ってみようかな?という気分にもなれ、タイミング→人工授精と挑戦したのですが、残念ながら子供は授かりませんでした。でも以前と違うのはパクスの治療を平行していたせいか、薬の副作用があまり無く次の治療にステップアップしてみよう!と言う気になれた事。体外受精にステップアップしてすぐに妊娠する事が出来、夫婦ともに幸せ一杯!!
妊娠中の20週検診で「低置胎盤なので帝王切開になる可能性が有る。出血しないように安静にして下さいね」と言われて落ち込みましたが、パクスで「鍼灸で良くなる可能性はあります。出血も予防できると思いますよ」と言って頂きとても安心することが出来ました。パクスの治療のおかげで次の検診までに低置胎盤も治り、無事に出産を迎える事が出来ました。
パクスには不妊治療で通っていたのですが、慢性化していた胃炎や食べ物のアレルギーが治っていたり、酷かった耳鳴りも殆ど無くなっている事に驚いております。妊娠中を含めてパクスに通い始めて2年7ヶ月、長い間本当にお世話になりました。
【MEMO】
西洋医学的治療(タイミング療法・AIH)を休止して、鍼灸治療を受ける。
その後、西洋医学的治療を再開、体外受精にて「妊娠」に至る。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2009年3月に女児出産。
-
Aさん/37歳/横浜市戸塚区
生理がサラサラになったり、頑固な冷えや疲れやすさが徐々に解消。
治療自体は気持ちよく、あっという間に1時間が過ぎていきました。
- 私は不妊に良いとされるものを、いろいろやっていました。卵は良いものが取れるものの妊娠までにはいたりませんでした。
そして鍼やお灸が不妊に良いということをホームページやブログで知り、どこかに良い治療院はないかと検索したところ平沼にパクスがあるのをみつけました。ホームページの感じも良く、通ってみたいなと思っていたところ、偶然にも友達が逆子の治療で通ったと言う話を聞き、通うことを決めました。
最初のころは、不妊は特に痛いわけでもないので、効いてるのか効いてないのか正直よく分かりませんでしたが、治療自体は気持ちよく、寝ちゃって、あっという間に1時間が過ぎていきました。1時間ってこんなに短かったけと思うほどでした。
私はもともと根気強い性格なので一生懸命通っていると、今までとは違い生理がサラサラになったり、頑固な冷えや疲れやすさも徐々に解消されていきました。そして、うれいしいことに妊娠することができました。
世間では子どもはできて当たり前と思われるのでつらかったです。努力したり、頑張ってできるのであればいくらでも、努力もしたし、頑張ることもできましたが、何をすればよいのか、どうしたらできるのか、答えが出ずとても悩みました。しかし私の場合、主人も協力的だったので助かりました。
皆様もご主人と仲良く、そして根気強く鍼灸治療を信じて続けてみてください。きっと良い結果につながると思います。
【MEMO】
鍼灸治療と平行して西洋医学的治療(体外授精)を行い妊娠。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2009年1月に女児出産。
-
Hさん/36歳/横浜市港南区
多嚢胞性卵巣などの症状改善のための鍼灸を。
鍼灸治療を受けるようになって生理が定期的なりました。
- 私はもともと不妊治療を行っていたのですが、2001年に薬の副作用などが辛くて辞めていました。
インターネットで調べていたらパクスのホームページにたどりつきました。ホームページの感じが良く、女性の先生だったのでどうしても通ってみたいと思いました。
通ってみると想像した以上で、雰囲気も良く、体も楽になりどんどん元気になり楽しかったです。また、夫だから話せないことや心配なことがあったら、いつでも先生に相談でき、自分の気持ちは楽になりメンタル面でもフォローして頂き、妊娠するまで
妊娠するまで1度も治療を辞めようとは思いませんでした。
鍼灸治療を受けるようになって、1、2ヶ月に1回の生理が定期的にくるようになりました。また卵巣や子宮の状態も良くなり先生の言われたとおり鍼灸で体が整ってきているのだなと実感し、全てがうまく回っている気がしていました。
そして、初めての体外受精の結果、無事赤ちゃんを授かることが出来ました。パクスにも定期的に通院して現在妊娠28週で順調に過ごしています。
■皆さんへ一言
不安なことが多く、煮詰まることもあると思いますが、継続すれば効果が感じられると思いますので、是非鍼灸治療を受けて続けてください。
先生はとても頼りがいがある感じで、お話しすると安心できますし、受付の山野さんとのおしゃべりも心が和んで、不妊治療のストレスなんてあっという間に吹き飛んでしまいます。
【MEMO】
鍼灸治療を暫く行った後、平行して西洋医学的治療(体外授精)を行い妊娠。
妊娠後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2009年2月に女児出産。
-
Tさん/34歳/横浜市磯子区
卵管狭窄や冷え、心身の不調(倦怠感、吐き気や頭痛)を抱え、 体本来の力を一から
付け直そうと受診。 不安定だった心と体や倦怠感は次第に楽になっていきました。
- 私がパクスを知ったのはネットで、多分どこかのページから飛んできたのだと思うのですが、詳しくは忘れてしまいました(笑)ただ一つ覚えているのは、当時は、とにかく不安と焦りであらゆる不妊のサイトをネットサーフィンしまくっていた、という事だけです・・・
私は、OL時代のハードワークで心と体を壊しました。吐き気・頭痛・激しい肩こり・腰痛・胃潰瘍に不眠、膀胱炎・下腹部痛・足の痺れ・子宮に水が溜まる!?・慢性的な冷えなどの症状に悩まされ、その時点で既に抗鬱剤も飲んでいた私は、もう限界だと思い仕事を辞めました。
そんな状態だったので、夫婦生活をして1年経っても子供が授からなかった私は、早々に検査を受けました。結果、卵管閉塞(右側)&卵管狭窄(左側)による不妊と言うことで、ありがたい事に母子手帳ならぬ、不妊手帳を頂きました。
仕事をギリギリの状態で頑張っていたので、仕事を辞めてから緊張感がなくなったせいか、一気に体調が崩れ始めました。吐き気や頭痛の頻度が増し、めまい、そして寝込むようになりました。常に体は重く、ダルく、すぐ疲れる。イライラするし、そこへ不妊という現実も重くのしかかってきました。
不妊治療を頑張ろう!!という気持ちを持っては、不安、焦り、逃げの堂々巡りの日々で、いつしか忙しい毎日を送ることで、不妊であることを考えないよう、忘れようと逃げの生活を送っている自分がいました。
忙しい毎日に体の崩壊は続きました。生理痛に排卵痛、月経前症候群と寝込む日が増え、喉のリンパが腫れ、高熱を頻繁に出すようになりました。
そして、とうとう39.7度の高熱を出して倒れました。細胞を破壊する菌に侵されたようで、入院を勧められ、抗生物質を投与されていては、不妊治療どころではく、ましてや家事さえしてはいけないと、寝たきりの生活をせざるを得なくなりました。
そこで初めて自分と向き合いました。体本来の力を一から付け直そう、そして妊娠しやすい体作りのために、出来る限りの事をしよう!それを2007年の目標にする事にしました。また、卵管を通す手術を視野に入れて、不妊治療の病院を変えました(西洋医学)。
そして並行して、以前から気になっていたパクスの門を叩いたのです(東洋医学)。診療中は、鍼が刺さっているのを忘れるくらい、なぜか爆睡できました。診療後には、スッキリ!徐々に体が楽になるまでに、私は、そう時間はかかりませんでした。鉛のように重ダルかった体が、2、3ヶ月を過ぎたころには劇的に軽くなり、昔の体、自分に戻ったようでした。
不思議なもので、体が楽になると同時に心も楽になっていきました。調子が良い事が嬉しく、ついつい調子に乗って頑張りすぎてしまい、次回の予約前に力尽きヘトヘトになる事もありましたが、それを繰り返すうちに、今の自分のペースが少しずつ分かるようになりました。
こうして、体の快方と共に、毎日を楽しく普通に過ごせる余裕が出てきた私は、2008年、年明け早々人工授精を受ける事にしました。少しでも確率の高い左側からの排卵時に人工授精を試みましたが、見事に失敗。翌月も左側の卵が育っていたので、人工授精をする段取りでいましたが、人工授精前に排卵してしまい延期。その翌月は右側の卵が育っていたので、この月は人工授精もタイミング療法もせずに治療をお休みする事にしました。
そのお休みの間に自然妊娠!!!こんな私でもお母さんになって良いんだぁ、という嬉しさ、自然に授かったことへの驚き、そして何より自信を与えてくれたお腹の小さな小さな命に心から感謝しました。
そんな嬉しい気持ちも束の間、つわりが酷くて胃が痙攣して全く食べられなくなり、体重が6kgも減りました。お腹が張って出血もしてしまい安静を余儀なくされました。またもや寝たきりの生活。。。
妊娠してからは、胎児への鍼灸の影響を懸念した夫がパクスへの通院を反対。本当は、適切な治療を受ければ全く問題はなく、お腹の赤ちゃんとお母さんを元気にすると先生たちから聞いて私は知っていたのですが、夫はなかなか理解してくれませんでした。
通えなくなった事で、自分のペースが狂っていったことも重なりました。鍼灸で調子を整えてもらうことで日常の生活を保てていたようなものでしたから、パクスという栄養剤なしではスタミナ切れ、まさにそんな感じでした。
このままではいけない!と夫に内緒で通院を再開。通院できない間、先生方に心配のお手紙を頂き、そのお気持ちもとても嬉しく、また先生を頼ろう!と決意したのでした。
そうして病人のようなフラフラ状態が徐々に楽になってきた頃、もう24週も過ぎた頃になって、実は、前置胎盤&逆子である事が判明。先生が、前置胎盤も鍼灸で治った方は何人もいますよぉ~と言って下さったので、集中してパクスへ通いたいと、夫に頭を下げてお願いしました。さすがの夫も治すために出来る事があるなら、と半ばすがるような思いで許可。週に1,2回のペースで通いました。
1ヶ月後。逆子は治り、胎盤の位置が2cmも上がっていたのです!!今は9ヶ月になりますが、胎盤の位置も問題なく、『普通の妊婦さんのように出産できるでしょう。他に特に問題もないし、優秀な妊婦さんです。』と言って貰えています。
そして何より、集中してパクスに通ったおかげで、今が一番元気です♪
前半は、想像していたようなハッピーなマタニティライフにならず、流産するんじゃないか、やっぱり私の体では、無事に産んであげられないんじゃないか、と悲観する日々でしたが、パクスへの通院を再開してからは、私でも大丈夫!と出産に前向きな気持ちが持てるようになりました。
私の心と体の健康を支えて下さっている先生方、山野さんには、感謝してもしきれないくらいです。本当にありがとうございます。まだまだ鍼灸を頼らなくてはならない体ですが、鍼灸によるメンテナンスの間隔を少しでも長くできるよう、時間をかけて自身の体の自然治癒力を高めていきたいと思っていますので、これからも宜しくお願い致します。
【MEMO】
鍼灸治療と平行し西洋医学的治療(人工授精)を行う。
その後、西洋医学的な治療を行わなかった月に「妊娠」に至る。
「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2008年12月に女児出産。
-
Yさん/37歳/横浜市緑区
基礎体温も安定し、不妊治療に疲れた心もとても前向きになりました。
今のお腹を見ると、本当に生命の不思議を感じずにはいられません。
- 今のお腹を見ると、本当に生命の不思議を感じずにはいられません。日に日に大きくなっていくお腹にただただ感謝の毎日です。
このような日々を過ごせることを願って、パクスにお世話になったのが05年秋からでした。
結婚してから3年目に、婦人科で検査を受けた際に、卵巣膿腫が見つかり、すぐに腹腔鏡手術。その後の検査で問題も無く、これで妊娠出来ると思っていましたが、なかなか出来ず、不妊治療を04年末から始めました。
病院ではタイミング→人工授精とステップアップしていきましたが、毎月の薬と注射、長い待ち時間、そして、生理。。。この繰り返しに疲れ果て、パクスで治療を受けることにしました。
じっくり、ゆっくり、焦らず・・・いつも先生から言われていたことでしたが、なかなか自然には授かりませんでした。きっとそれだけ私の体が赤ちゃんを授かるのに程遠い状態だったのでしょう。ただただ日々の積み重ねを先生に施していただいていました。
少し働いてみたり、運動も取り入れたり、治療だけに気が向かないよう自分自身で色々とやっていたつもりでしたが、一年経ち少しずつ焦りつつある私に、先生は、病院との並行治療でもいいんですよ、と言われていましたが、なかなか病院に行く気にはなれない自分もありました。
そんなジレンマの状態では、やはり体も、心も、バランスを崩していて、先生にはいつも、ストレスが溜まっていますよー、もっとリラックスしてくださいー、、、。いつも言ってくださっていました。
そして、パクスに通い始めて一年半がたった頃、基礎体温も安定し、とても前向きな精神状態になってきました。先生から、妊娠の方法は色々あります、それをやってみることも悪いことではないですよ。一つの考えに凝り固まることよりも、もっと柔軟に考えてみることも、いい方向に行く可能性だってありますよ。とのアドバイスも受け、再度病院に行くことを決め、自分にあっていると思える病院を選び、治療を再開しました。
再開して最初の病院では、少し考え方の違いもあり2ヶ月ほどで次の病院に転院しました。その間に婦人科検診で、子宮筋腺症になりかけているので、妊娠を希望するなら早めにしたほうがよいでしょうということを言われ、改めて次の病院で不妊治療を始めて、ここで体外に臨む決心をしました。
そして、パクスに通い始めて2年程経った07年12月末、妊娠反応が確認されました。とっても嬉しかったです。先生や、山野さんにも大変喜んでいただき、1週1週を重ねていき、心拍確認、そして安定期。パクスでの治療も続け、お陰様で、順調に32週を迎えました。
私の場合、1回目の採卵では移植に進めず、2回目の採卵後に初めての移植で妊娠することが出来ました。やはり、パクスでじっくりと体調を整えていたことが今回の妊娠につながっていったのだと思います。
もう間もなく、お腹の子に会えます。多分パクスの患者の中でも時間のかかった患者の一人だと思います。長かった道のりではありましたが、ここまで来られたことは、いろいろな人々の支えや励ましがあったことに、本当に感謝の日々です。この道のりが無ければ、会えない子だったのかもしれません。大きな意味を持って産まれてくる子に会える日をゆったりと穏やかに待ちたいと思います。
【MEMO】
約1年半鍼灸治療を受け、その後、鍼灸治療と平行し
西洋医学的治療(体外受精)を開始、「妊娠」に至る。
「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2008年8月に女児出産。
-
Cさん/33歳/横浜市港南区
なかなか思うように進まない不妊治療に何かできることはないかと夫と共にパクスへ。
鍼灸は怖いものではなく、気持ちが良くてぐっすり寝てしまいます。
- 私は28歳から不妊治療を始めました。タイミング、人工授精を5・6回、体外受精も3回ほどしてきました。しかし、なかなか思うように行かないので夫とともにパクスで鍼灸治療を始めてみることにしました(パクスのことはホームページで知りました)。
まずは、疲れた体をいたわり、体調を整えていくことにしました。鍼灸は怖いものではなく、気持ちが良くてぐっすり寝てしまうこともありました。
鍼灸治療を受け初めて8ヶ月、体調も整ってきました。先生からも「もうそろそろトライしてもいいかもしれませんよ」という話もあって体外受精を行いました。すると夢にまで見た陽性反応が出ました。
現在、つわりもなく、母子ともに楽しく過ごしております。産まれるまで不安はたえませんが、安産と体調管理のための鍼灸治療を続けています。
先生を信じて鍼灸治療をしてきて本当に良かったと思っています。これからも宜しくお願いします。
【MEMO】
西洋医学的治療(体外受精)を休止して、鍼灸治療を受ける。
その後、西洋医学的治療(体外受精)を再開、「妊娠」に至る。
「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2007年7月に女児出産。
-
Kさん/34歳/横浜市鶴見区
胞状奇胎で流産した直後、心も身体も元気になりたいという思いで受診。
心配性な私は先生たちにいつも相談しては励まして頂いています。
- 私が初めて治療室を訪れたのは約2年半前、胞状奇胎で流産した直後でした。早く心も身体も元気になって次の子供を授かりたいという思いからでした。流産という結果でしたが、自然に妊娠したので病院という西洋医学ではなく東洋医学を選択しました。
実は流産を経験する少し前からパクスのHPを見てピンと来て気になっていました。改めてHPを見て暖かい所だろうなぁ、心から元気になれそうと思い通うことに決めました初めての治療の時は緊張していましたが、話を聞いていただき身体も見ていただいて今後の方針を決め治療後は緊張もとけて心も身体も軽くなりました。
治療のおかげで流産後の身体も生理も順調で私も元気になりつつあった頃、卵巣嚢腫(皮様嚢腫)の手術をすることになりました。術後、体力もすぐに回復したのですが私はここからが長かったのです。
病院では術後1回生理を待てば次いつ妊娠してもいいとのことで、すぐ妊娠出来ると思い込んでました。体力はあり元気なのに生理や基礎体温が安定せず、精神的にも不安定になっていきました。
『必ずまた妊娠出来る身体だから焦らず行きましょう』と先生や受付の山野さんにいつも励ましていただいてました。前向きな気持ちになれたり、後ろ向きになったりの繰り返しで吹っ切れるまですごく時間のかかった私の話を聞いていただいて本当に感謝しています。
主人と二人の生活を楽しんで自分の趣味にも没頭し始めた頃、妊娠が分かりました。妊娠が分かったのは赤ちゃんのことが少し頭から離れた時とは良く言いますが本当にその通りでした。
心配性な私は妊娠後も先生、山野さんに相談しては励ましていただいています。やることはやって授かったし、赤ちゃんが大きくなるにつれ私が強くならなくてはとやっと前向きに思えるようになりました。
2年前に順調に母親になっているよりは強くて良い母親になれる気がします。私にとってこの2年は長かったけど貴重で必要な時間でした。前に流産した赤ちゃんがパクスと出会わせてくれ私を成長させてくれたのだと、今お腹にいる赤ちゃんがあの時の子だと信じています。
【MEMO】
鍼灸治療を受け、「妊娠」に至る。
「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2007年7月に女児出産。
-
Tさん/35歳/横浜市神奈川区
うつ症状、生理周期や基礎体温も不安定で何か体に良いことをと思い受診。
子どもが欲しいと焦るより、まずは自分自身が元気にならなければ!と心から思えるように
なりました。
- 私はここ数年間、疲れやすく、その上、うつにもなり、自分で言うのもおかしいですが・・・、とても大変な日々を過ごしてきました。ずっと家にいると、子どもが欲しいなぁと言う気持ちが高まるのですが、気力体力ともにありませんでした。
まずは自分の体や人生をゆっくり立て直さなければと思ってはいましたが、年齢を重ねるたびに、子どもが欲しいと焦る気持ちが絶えませんでした。子どもが出来れば元気も出るかもしれないとも思っていました。けれど、働けないし、家事も出来ない、私の人生って何なんだろうと泣いてばかりの時もありました。
また、生理周期も体調を崩してからは、短くなったり、長くなったり。基礎体温もガタガタの時が多かったです。
そんな時に友達からパクスのことを知り、鍼灸治療を受けることにしました。栄島先生は「まずは○○さん自身が元気になってください。子どもはその次に考えましょう」とおっしゃってくださり、何だかとてもホッとしたのを覚えています。
そして、治療を受けていく中で、体力や気力も付いてきました。だるさや気持ちの落ち込みもなくなってきました。パクスに行って先生たちに会ったり、山野さんやスタッフの方に会うだけでも落ち着きました。先生の言葉を聞かず自分の体が元気になったと勝手に過信して無茶をして、疲れて悪くなったりすることもありましたが(栄島先生すいませんでした・・・)、そんな時も一生懸命治療してくださいました。
そして、子どもが欲しいと思って焦るよりも、まずは自分自身が元気にならなければいけないんだ!と心から思えるようになりました。今考えると当たり前のことですが、当時はそう思えず、自分で勝手に焦って疲れて悪循環でした。本末転倒、自分で自分の首を絞める、とはまさに私のことですね・・・。
治療を受け初めて2年が過ぎてしばらくした頃、できれば赤ちゃんに会えたらうれしいなぁ・・・と心から焦らずに構えられるようになりました。出逢えなければ出逢えない人生もいいんじゃない、とも心から思いました。
だって、自分が元気だったり、笑顔でいられることがまずは大切ですもんね!私の場合、特に他の治療を受けるつもりはなく、このまま鍼灸治療を健康のために続けて、赤ちゃんに出逢えたら楽しく迎えたいと心から思ったのです。幸い、旦那も同じ考えでした。
それと、5年ほど前、お腹が痛くて婦人科に行ったとき、左の卵巣と子宮が癒着していると言われました。左の卵管も通ってないかもしれないとのことでした。このことに関して私は治療を受けていなかったのですが、体調が良くなったからといって、また婦人科に行って検査や治療をする気にはなれませんでした。
たぶん、自分自身がうつと言う病気になって薬もたくさん色々飲んで、たくさん病院もかえて、嫌なことも多くあって、もうあまり病院にはかかりたくないなぁなんて心の奥で思っていたのかも。それで、鍼灸を続けて赤ちゃんに出会えたらなぁと思いました。
体力もつき、気持ちの落ち込みも激しくなくなり、生理も安定してきました。そんな時に赤ちゃんに出会えたのです。
今、妊娠7ヶ月目です。私と赤ちゃんには鍼灸があります(腰痛も貧血もむくみや便秘もほとんどないです)。栄島先生、パクスの皆さん、これからもよろしくお願いします。
【MEMO】
心身の安定や生理周期の安定を目的に鍼灸治療を受け、「妊娠」に至る。
「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2007年6月に男児出産。
-
Tさん/34歳/横浜市港南区
不妊治療や持病のアトピー悪化でパクスに来た時は心も体もボロボロでした。
まずは「自分の心と体を大切に思うこと」が何より大事なことだと気付かせて頂いた事に
とても感謝しています。
- 私がパクスにやって来た時は心も体もボロボロでした。
両側卵管完全閉塞の為、自然妊娠はほぼ不可能との診断を受け、パクスに来た時点ですでに2回の体外受精に失敗しており、腹腔鏡手術による卵管の手術をした直後でした。
治療が全く上手くいかないストレスと焦り、そして排卵誘発などの薬の副作用もあってか、持病のアトピーが今迄にない程悪化し、そのことで更に落ち込みイライラしていました。
完全に心が迷い、このまま治療(西洋)を続けるかを悩む程になった時、パクスのホームページに出逢いました。文章と絵、とても丁寧な作りで何故かとてもひかれて、すぐに電話予約しました。
そして一度治療していただいただけで、今迄高度医療にばかり頼り、自分の体をいたわることを忘れていた事に気付き、このパクスで心も体も休めようという気持ちにさせられました。
治療をしていただいているうちにアトピーが落ち着いたのはもちろん、とても風邪を引きやすかった私がほとんどひかなくなり本当に驚きました。鍼による治療はもちろんのこと、帰り際、先生と山野さんが必ず言ってくださった「ゆっくりね^_^焦らずにね^_^」の言葉も、私にはすごく心の薬だったように思います。
パクスに通い始めて9ヶ月経った春、3度目の体外受精に挑戦し妊娠することができました。判定日・・・ずっと応援し、励まし続けてくださった先生と山野さんに報告したくて病院を出てすぐに電話をしました。
妊娠してからも、こと細かに症状に合わせて治療して頂いているので、7ヶ月の今もアトピーが悪化する事もなく順調です。
現在治療中の方も、これからの方も、心が迷うときがあると思いますが、先生を信じて心から寄りかかってしまって、前向きに気持ちを持てれば、絶対良い方向に進んでいってくれると思います。
どんな病気でも、まずは「自分の心と体を大切に思うこと」が何より大事なことだと気付かせていただいた事に、とても感謝しています。
【MEMO】
西洋医学的治療(体外受精)を休止して、鍼灸治療を受ける。
その後、西洋医学的治療(体外受精)を再開、「妊娠」に至る。
「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2006年11月に男児出産。
-
Nさん/32歳/横浜市保土ヶ谷区
卵巣嚢腫、子宮筋腫、高プロラクチン血症を抱えて受診。 治療を重ねる事に、
自分自身の心が明るくなってくるのを感じ、
酷かった便秘や生理痛も少しずつ改善されて
いくのが分かりました。
- 結婚して半年した頃、夜に急にお腹が張って苦しくなり病院に行ったところ、卵巣嚢腫と子宮筋腫が見つかりました。「不妊には直接関係はしないでしょう」と病院の先生に言われたものの、「婦人科系の病気=不妊」と自分では思ってしまい、大変なショックでした。その後、血液検査で高プロラクチン血症とのことで、ホルモン剤の服用をしていました。
子どもが欲しいと願っていた矢先の事に、私自身の落ち込みは相当のものでした。病気が分かってからの毎日は、朝からパソコンの前にかじりつき、「不妊」をキーワードにありとあらゆる情報を検索し、自分に思い当たるところを見つければ落ち込み、不妊治療の末ご懐妊された方の体験記を見ては、どこか自分とは違う運の良い人達だと思っていました。
1日中、「妊娠、不妊」が頭の中を渦巻き、精神的に相当おかしくなってしまいました。そんな中、心配した主人から「まずは自分の心と体を治すことから始めてみよう。どんなことも体と心があってだから・・・」と言われたことがきっかけで、病院の治療はお休みして、東洋医学、鍼灸治療を始めてみる決心をしました。
ただ、鍼灸治療は初めてだったので、正直少し怖かったし、大丈夫なのか・・・と不安はありました。でも一歩治療室に入ると、先生や山野さんの温かさが伝わって心が落ち着き、治療の帰りのホッと癒された心と体の感じは今でも忘れられません。それが2年前の夏の終わり。それからすっかりパクスファンになり、今もずっとお世話になっています。
「ゆっくり、ゆったりと心と体を治していきましょう」と毎回ゆっくり話を聞いて、私自身の体の特徴なども説明してくださる先生は本当に信頼ができ、お母さんの様な存在の山野さんには、いつも励まされ毎回元気をもらいました。
治療を重ねる事に、自分自身の心が明るくなってくるのを感じ、そして、それと平行して今までひどかった便秘や生理痛も少しずつ改善されていくのが分かりました。それでもやはり、季節の変わり目や色んな出来事によって体調もあがったり、さがったり・・・。
少しずつ頭から「妊娠」「不妊」の文字が薄くなってきたものの、治療を重ねて半年、一年と節目になると、再び焦りや不安が出てきたりもしました。治療室で大泣きしてしまった時もあります。そんな時も先生は「焦らず、体と時が満ちるのを一緒に待ちましょう」と粘り強く応援してくれ、それがどんなに心強かったか。本当に嬉しかったのを覚えています。
そして1年半が過ぎ、私自身も心から「焦らず1日1日を感謝しながら、笑顔で楽しく過ごそう」と自然に思うことができ、「主人や周囲との関係も良くなって幸せだな~」と感じていた頃、赤ちゃんが我が家にやってきてくれました。治療を始めて1年7ヵ月目!のことでした。
病気が分かってからの2年は苦しくもありましたが、色んな事を考えさせられ、素晴らしい出会い、人に感謝することの大切さ、自分自身を大切にする事など本当に収穫したことの多い、私にとって、なくてはならない時間でした。もし、何もなくママになっていたら・・・、ゆったり笑顔のお母さんになれず、イライラと神経質で自分勝手な母親になっていたかもしれません。
この2年で得たものは、これからの出産や子育てでも、私自身を支えてくれると強く思えます。諦めず、焦らず、出来る事をコツコツ積み重ねていく事の強さを実感できた2年間でした。
大変長くなってしまいましたが、これを読んでくださった方が、少しでも共感し前を向いていこうと思ってもらえたら本当に嬉しく思います。
最後にずっと応援し続けてくれた先生、スタッフの皆さん、主人、両親、そしてやっと来てくれた赤ちゃん・・・すべてに感謝しています。本当にありがとうございました。
【MEMO】
西洋医学的治療(タイミング)を休止して、鍼灸治療を受け、「妊娠」に至る。
「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2006年11月に男児出産。
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Yさん/35歳/横浜市保土ヶ谷区
二人目不妊と以前より精神的に疲れたりイライラすると過食があり受診。
生理周期や基礎体温も次第に安定し、心に余裕が出て酷く過食することも少なくなりました。
- 私がパクスに通おうと思ったのは、二人目の子どもになかなか出逢えないことと、以前より精神的に疲れたりイライラ不安定になると過食してしまうという症状を持っていたので、女性の先生なら心や体のこと、その他の悩みなどをいろいろと話しやすいと思ったからです。また、子どもを連れていけるのもよかったです。
最初に治療に行った時には、まだまだ心身の力も抜けない状態だったように思います。鍼灸治療を受けていくうちに段々と笑顔も戻ってきました。体の方は生理周期が次第に安定し、高温期や低温期もきれいになり、イライラや頭痛もなくなると心に余裕が出て、ひどく過食することも少なくなりました。子どもにも当たらなくなり、心に余裕が出てきました。
薬に頼らず治癒力を高めることがすごく大切なことがわかり、はりってすごいなあと驚き、嬉しかったです。
妊娠のほうも神だのみやあれこれ・・・良いものがあれば、いろいろと必死に取り入れたこともありますが、自然に心と体が元に戻れば赤ちゃんに出逢えました。今はつわりも落ち着き、子どもにも、何事にも軽く受けとめ、上手く対応できるようになってきました。
キリキリしないでゆったり待つことが一番よかったのだと思います。後だから言えることですが・・・。
【MEMO】
鍼灸治療を行いながら、「妊娠」に至る。
「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続、2006年9月に男児出産。
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Mさん/31歳/横浜市青葉区
先の見えない不妊治療に心も体も疲れていました。
「体の健康」だけでなく「心の健康」の大切さを教え頂き感謝しています。
- 結婚後4年間、薬や注射などの不妊治療を受けて、「こんなに治療をしているのに子供ができない」と、精神的に辛い日が続きました。そんな時、他にできることはないかと考えてたどり着いたのが鍼灸治療でした。
最初は痛いのではないかと緊張しましたが、治療後には体も心もすっきりし軽くなった感じがしました。少し心配だった鍼は、チクッとするだけで痛みはあまりなく、お灸はポカポカしてとても気持ちが良いです。ウトウトしてしまうことがあるくらいでした。
先生やスタッフの皆さんは、優しく細かい心配りのある方ばかりです。話をしているうちに、妊娠への焦る気持ちが穏やかなのんびりとした落ち着いた気持ちになりました。
その穏やかな気持ちで、旅行や趣味の時間を過ごしていた時に、妊娠がわかりました。なるようになると、気楽に考えていたのがよかったのだと思います。「体の健康」だけでなく「心の健康」の大切さを教えてくれた治療室の皆さんに感謝しています。
【MEMO】
西洋医学的治療(人工授精)と並行し鍼灸治療を受け、「妊娠」に至る。
「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2006年6月に女児出産。
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Kさん/32歳/鎌倉市
治療室に出会って良かったことは、私の気持ちをふっと救ってくださる先生や
スタッフの方がいらっしゃることです。
- 【第1回体験記】
インターネット不妊というものなのでしょうか、治療室に出会うまでの私は、毎日悶々と「不妊」というキーワードをたたいては焦りばかりを強くしていました。病院では異常なし、と言われたのになぜ、なぜと。
ふとこのホームページを見つけた時にビビビと来たのですが、実際電話を入れるまでには長い時間がかかってしまいました。鍼は痛いと思っていたからです。
しばらくして思い切って初めての診察。丁寧に体を見てくださり、鍼の説明もあり、だんだんと緊張がほぐれていったのを覚えています。確かに鍼はチクッとはきますけれども、痛みというものではありませんでした。
先日は、ステップアップするべきなのかを悩んでしまい、先生に迷いをぶつけてしまいました。いろいろなタイプを診てきた先生の思うデメリットなどもお話してくださり、ふっと心が軽くなる言葉をかけてくださいました。
「赤ちゃんはね○○さんの細胞のひとつなんだよ。だからまずは体調を整えないと。」ああ、そうだ・・。いらいらしていたらこんなママはいやだと思われるなあ。前のめりになっていた気持ちがふっと軽くなりました。ゆっくり待とう、うちに産まれてきたら本当に楽しいよ、と思ってくれるまで待とう。でもやっぱり早く会いたいな、これが今の正直な気持ちです。
治療室に出会って良かったことは、こうやって私の気持ちをふっと救ってくださる先生、スタッフの方がいらっしゃることでしょうか。そして先生にはもう一つさわっただけでわかってもらえるという安心感。治療室までの道のりが楽しいと思えるほどです。少し前まではバギーをひいたお母さんさえ見るのがいやでした。こんな私でも心のゆとりが少しづつ生まれてくることで、体調もよくなる、そうしたらきっと、と信じています。・
【第2回体験記】
以前、不妊症のために鍼治療にトライしはじめた頃に体験記を書いた者です。あれから半年。赤ちゃんを授かることができました。
パクスに通いはじめて、身体はこんなに疲れていたのだな、そして一番心が悲鳴をあげていたのだな、ということを実感しました。
あせってはいけないと思っていても、どうしても周りの言葉に振り回されてしまうものですよね。治療室でワンワン泣いたこともあります。家でも友達の前でも、本音をこぼすところがなかった私の唯一の支えがパクスでした。
今思えば、旅行などを計画しちょっと気持ちがそれていたときに、「いい脈に反応になってきたね~」と先生。それから次の予約の間に妊娠に気がついたのです。
それまでの私だったら、カリカリしていることばかり。そんなお母さんには赤ちゃんは来たくないですよね・・・。心と体が元気になってきて、赤ちゃん赤ちゃんと本当の意味で前のめりでなくなった時・・・ちゃんと授けてくれるのだな、と思っています。
現在赤ちゃんを待ち続けている方、頑張る必要はありません。といっても、難しいですけど、あせらないでくださいね。
【MEMO】
西洋医学的治療(タイミング)と並行し鍼灸治療を受ける。
その後、西洋医学的治療を休止して、鍼灸治療を継続、「妊娠」に至る。
「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療を継続。2006年6月に女児出産。
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Aさん/37歳/横浜市瀬谷区
初診で先生は丁寧に体の状態を診て、言われたのが「疲れていますね」。
そのときやっと気づいたけれど認めたくなかった自分の焦りと疲労を冷静に
受け止めることができました。
- とにかくもう必死でした。不妊治療を始めて2年が過ぎ、だんだんと焦りも感じ、思い切ってチャレンジしてみたIVFの再度の失敗・・・。なるべく深く考えたり、落ち込まないようにするために、妊娠に良いとされることを、がむしゃらにチャレンジしてきました。
鍼灸治療に通い始めたのもそんな心境からでした。
初診で、先生は丁寧に体の状態を診てくださり、そして言われたのが「疲れていますね」。そのときやっと、気づいたけれど認めたくなかった自分の焦りと疲労を冷静に受け止めることができました。
女性専用のこの治療院は、清潔感があり、リラックスできる空気が流れています。心配だった鍼の痛みも、最初にチクッとするだけで、刺した後はむしろ気持ちいいくらいです。お灸をしたときは、夢を見るほど寝てしまいました。
帰り道は、不思議と体が軽くフワフワした感覚です。悪いものが取れたという感じでしょうか。通っていくうちに、悩みの便秘や頭痛も解消されて、だんだんと体が整っていくのを感じました。
「まず自分の体を整える、そしたらきっといつか赤ちゃんは来てくれる」。先生のこの言葉に励まされ、あきらめないけれど、あせらない、自分のペースでゆったりいけばいいんだ・・・そう思い、不妊治療をしばらくお休みしていたときに、妊娠していることが分かりました。
あんなに必死になって通ってきた不妊治療・・・。高度医療まで受けても妊娠することができなかった私がまさか自然妊娠することができるなんて!!このときの喜びは今でも、いえ、一生忘れられないと思います。そして、一緒になって喜んでくださった先生方の前で流した涙も・・・。
妊娠が分かってからの経過は順調で、もう少しで7ヶ月目に入ります。胎動もポコポコと強く感じています。まだ不安になるときがありますが、赤ちゃんと自分の体を信じて残りのマタニティーライフを楽しみたいと思います。
【MEMO】
西洋医学的治療(体外受精)と並行し鍼灸治療を受ける。
その後、体外受精を休止して、鍼灸治療を継続、「妊娠」に至る。
「妊娠」後も体調管理のため鍼灸治療継続、2006年2月に男児出産。
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Tさん/31歳/横浜市港北区
先生、スタッフの方々、みなさん優しく、すごくリラックスして話すことができました。
便秘が解消されたりして、次第に体質が変わってきて妊娠できました。
- 不妊治療を始めて8ヶ月、なかなか妊娠できず、ステップアップしていく治療と先の見えないことに不安がつのっていたところ、同じような経験を経て授かった友人に鍼が良いと聞き、HPで探したところ、パクス・テルレーナに出会いました。
先生、スタッフの方々、みなさん優しく、すごくリラックスして話すことができ、受診できました。治療室も女性専用ということもあり女性らしい可愛さがあり、とても清潔感もあり居心地の良い空間です。
先生とお話した中で、「赤ちゃんがこのお母さんのところに生まれたい」と思われるように明るく元気でいることが大切と聞き、先生に勇気と元気をもらい、すごく気持ちが軽くなり、考え方も前向きでいこうと思えるようになりました。
1回目の治療から便秘が解消されたりして、次第に体質が変わってきて妊娠できました。赤ちゃんが欲しいと思い、すごく悩んだり辛い思いをしてたけれど、いつか叶うと信じて前向きでいることが大切と今実感しています。
これから生まれるまで心配はつきませんが、鍼に通うことが安心感になっています。
【MEMO】
鍼灸治療と西洋医学的な治療を併用し、人工授精にて「妊娠」に至る。
「妊娠」後も鍼灸治療を継続、2005年9月に男児出産。
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Mさん/36歳/横浜市旭区
腰痛と不妊治療を希望して受診しました。
今までガタガタだった基礎体温も安定してきました。
- パクス・テルレーナ治療室に出会ったのは、病院での不妊治療を少し休もうと思っていた矢先、突然の腰痛に襲われ、インターネットで鍼灸治療院を探したのがきっかけでした。腰の痛みは2回ぐらいで治りましたが、その間に色々な話を聞き、鍼灸は不妊治療にも良い(=体調を整える)ということと、女性専用という理由で、しばらく通ってみようかなぁという気持ちになりました。
実際、鍼は最初に刺すときだけ、チクッという痛みがありますが、そのあとは意外と平気でした。お灸は、ジリジリと熱いのかと思っていましたが、それほどでもなく、腰と足にかけてじんわ~り温まるり心地よかったです。
効果は、基礎体温で一目瞭然でした。今までガタガタだった体温が安定してきたのです。
治療中には湯浅先生やスタッフの山野さんと色々なお話をして、明るい治療室の雰囲気にすっかり溶け込んでしまい、仕事や家庭での出来事、悩み等を聞いてもらえ気分転換できたのが嬉しかったです(聞く側は大変だったかもしれません。ありがとうございました)。
そのうち病院で行う治療に対する考え方も変わり、病院、病院でやっきになっていた気持ちから、少しゆったり構えてもいいかなと思うようになりました。でも、年齢のこともあり、しばらく休んでから病院への通院も開始しました。
鍼灸に通い始めて半年、病院を再開して2ヶ月が経ったとき、妊娠しました。今は、もうすぐ安定期と言われる5ヶ月目に入ります。洋服がだんだんときつくなってくるのが悲しい反面、無事に育ってくれているんだなぁという嬉しい思いと、本当に大丈夫だろうかという気持ちが入り混じっています。
そして、今は花粉の季節。7、8年前に花粉症デビューをした私にとっては、無理はできない季節です。今も2週間に一度のペースで鍼灸治療を続けています。これからも宜しくお願いします。
【MEMO】
西洋医学的治療(体外受精)を休止し、鍼灸治療を受ける。
その後、西洋医学的治療(人工授精)を再開、「妊娠」に至る。
妊娠後も鍼灸治療を継続し、2005年9月に女児出産。
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Hさん/31歳/横浜市瀬谷区
うつ状態、不眠・微熱もあり、プラス不妊治療でストレスは相当のもの。
「西洋医学に頼りっぱなしだったけど東洋医学も試してみよう」と受診しました。
- 【1回目体験記:「不妊」症(不眠を主とした不定愁訴も含む)】
私は3年前から、うつ状態になり現在は不眠・微熱等が続いています。プラス、不妊治療にも通っておりストレスは相当のもの。「これ以上薬漬けになりたくない!西洋医学に頼りっぱなしだったけど東洋医学も試してみよう」という結論に。
初めてお会いしたときの湯浅先生の笑顔の素敵なこと!すっかり「優しいお姉さん」に懐いてました(笑)治療室の雰囲気もふんわりとしていて、とても居心地のいいものでした。じっくり診ていただいているのも体感できるので、安心して鍼を受けています。
今回、治療を始めて初の月経があったのですが、湯浅先生のおっしゃったとおり、「ドロっとした生理」がきました!そして、治療を受けた日はぐっすりと眠れます。今まで、月経も、睡眠も自然にできないからだになってたことに驚くばかりです。からだの変化も嬉しいけど、「自分をいたわろう」という気持ちが芽生えたのが、一番の収穫かも、です。
追記:妊娠しました。病院の先生にも「AIHやってもダメだったのに、不思議だよねぇ。自分で妊娠できる力があったね、良かったねぇ。おめでとう」と言ってもらえました。これからも引き続きよろしくお願いしますm(_
_)m
【2回目体験記:「不妊」症(不眠を主とした不定愁訴も含む)】
以前、「不妊」症&不眠を主とした不定愁訴で体験談の書き込みをした者です。あのとき授かった赤ちゃんは、残念ながら稽留流産というかたちでお空に戻ってしまいました。しかし、2回生理を待った後(医師の指示です)、お空に戻っていった赤ちゃんが、私達夫婦のもとへ戻ってきてくれました。
どこからお話したらいいのか迷うところなのですが・・・。治療の腕のよさは、皆さんもうお分かりかと思いますので(笑)ちょっと違う角度から体験談をお話したいと思います。
流産前(育たないかも?という医師の説明があったころから)、流産後の不安定な時期に、先生や山野さんが、ずっと私を支え続けてくれました。おかげで随分救われたと思います。本当にありがたかった。
もちろん、小さい命をいえど、わが子がいなくなってしまった寂しさなど様々な気持ちはありましたが(先生や山野さんにぶつけることも多々)、それでも自分を責めたりすることはなかったのは、母体である私はもちろんのこと、誰も悪くない、ということを言葉以上のもので、理解・納得させてくれたからだと思います。
体調の改善はもちろんのこと、メンタル面・・・。とくに「不妊」というところへ焦点をあててみると、本当に、心に余裕がでてきていました。
低温期は「卵が育ってるかな」排卵日近くになるとソワソワ、高温期は「受精・着床してるかしら、今日は○日目だな」低温期にいいもの、高温期にしておくといいもの、子授けグッズから温泉まで!?もちろん男性にもいい食べ物など、沢山知ってます(笑)病院での治療はもちろん、これらに振り回されてまさに不妊治療はライフワークとなり、お休みするときがない。
こういう状態だったのですが、パクスに通うようになり、「お腹の中ばかり見るんじゃなくて、もっとからだ全体の気持ちを考えてあげたほうがいいのでは」と意識がかわってきました。(うまく表現できないのですが、鍼治療の方向性と一致してると思いませんか?私は自分で見出したものではなくて、治療から得た意識の変化だと思っています。)
そして自分がもし、迎えてもらう赤ちゃんの側だったら?笑ってるお母さんのほうがいいな、元気なお母さんがいいな、と挙げていくと、妙に納得できて、今の生活を大切にしようとする方向へ、行動が変わってきました。
本当に、不妊に振り回されることが少なくなりました。(振り回されそうになったら「子宮に支配されてはいけない」と自分に言い聞かせていました。コレ、いいですよ!)そして、生理がきても「キレイにお掃除してくれてるねー!」なんて思えるように。治療でも、あるところへお灸をすると「グルグル」と卵巣が反応してるのがわかるようになりました。
のんびり待とう♪という気持ちの余裕は、結果的にからだにもとても良い影響を与えてくれたと思います。
現在、エコーに映し出される赤ちゃんはとても元気に、力強く心臓を動かしています。授かることも、この世に生まれてくることも、神秘的で奇跡的なこと。どうか無事に、元気に生まれてきますように。そして、皆さんのもとにも、可愛い赤ちゃんがやってきますように。
【MEMO】
西洋医学的治療(人工授精)を休止して、鍼灸治療を受ける。
一度目の「妊娠」は稽留流産。その後、再び「妊娠」に至る。
2005年10月に男児出産。